fbpx

福岡 パーソナルトレーニング

福岡初!週1回60分「美脚美尻」作り専門パーソナルトレーニング

「お尻が上がらないのは、背骨の筋肉が使えていないから」

読了までの目安時間:約 9分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

前回の記事にて「お尻をあげるためには、お尻だけを鍛えるのでは足りない」という事をお伝えしました。

 

今日は前回の記事から続き「お尻をあげるための方法」についてお伝えしていきます。

 

 

ジムでどれだけお尻のトレーニングをしてもお尻が上がらないのは、お尻だけに重点を置いていることが原因としてあります。

 

お尻のトレーニングの代表的な種目といえば、スクワットやテレビでよく紹介されているヒップスラストなどがあります。

 

(ネットより引用)

 

あなたも見たことがある、または実際にやったことがあると思います。

 

しかしお尻の種目をやっていても、鍛えて引き締まったとしてもお尻が上がるとは限りません。

 

 

「え?お尻のトレーニングをすればお尻が上がるんじゃないの?」

 

 

と思っているのでは。

 

 

お尻のトレーニングをすればお尻の筋肉は大きくなります。

お尻は引き締まります。

 

ですがそれがバランスの良い体型と言えるのかと言えばそうならない場合もあります。

 

あなたが求めているのは、昔から姿勢が悪い、また年々落ちていく筋肉によりお尻が下がったのを解消しを綺麗なボディラインにしたいのではないでしょうか。

 

 

そのためには、「お尻」という一つの部分に重点を置くのは非常にもったいないです。

 

いくらお尻を鍛えても上がったお尻になるとは限りません。

 

お尻を上げるためには腰、背中、お腹の筋肉に意識を高めることが大事になります。

 

背中、腰の筋肉が弱くなっていることで猫背になり、お尻の下がってしまうことがあります。

 

背中、腰の筋肉とは「多裂筋」という背骨を支えるインナーマッスルの筋肉です。

 

 

 

 

 

この背骨にそっている筋肉が弱くなることによって、背中が丸くなりお尻が下がってしまいます。

 

このような姿勢になります。

 

 

膝が曲がり、腰も丸まりお尻の下と床の距離が短くなっている姿勢です。(いわゆる猫背です)

 

この姿勢のままお尻のトレーニングをしてもお尻があがる事は難しいです。

 

お尻の筋肉は、骨盤から脚の骨にかけてついています。

 

 

お尻の筋肉の代表的な「大殿筋」(だいでんん)という筋肉。

 

 

ここを鍛えればお尻は引き締まります。

 

 

 

ここで一つあなたに試して欲しいことがあります。

 

 

立った状態で背中、腰、膝を曲げた姿勢でお尻の穴を締めるようにお尻にギュッと力を入れてみてください。

 

この姿勢でお尻に力を入れる。

 

いかがですか?

 

お尻に力が入った感じがあるとあると思います。力を入れた時、実際にお尻を触ってみてお尻が硬くなっているのがわかると思います。

 

 

次に、膝を伸ばし、背筋を伸ばした状態(天井から糸で引っ張られているイメージ)で、さっきと同じようにお尻に力を入れてみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

さっきと同じように力が入った感じがありましたか?お尻が硬くなっていますか?

 

最初にやった時よりお尻に力が入りにくかったと思います。

 

このことから感じるように、お尻に力を入れるためには骨盤を後ろに傾ける必要があることがわかると思います。

 

なにが言いたいかというと、背中、腰が丸った状態のままお尻を鍛えすぎるとお尻は引き締まりますが、猫背を助長してお尻が上がってこないのです。

 

 

では一体どうすればよいかというと、先ほどもお伝えした背中の筋肉を鍛えることが必要になります。

 

 

 

 

この筋肉を鍛え、綺麗な姿勢が作れている状態のままお尻のトレーニングをすることがお尻を上げるためには重要になります。

 

 

 

では一体どうすればこの筋肉を使えるようにできるのか?

 

 

①うつ伏せに寝て、腰骨を床に押し付けるようにして少し腰骨を反らす。

 

②その状態から脚と手を床から浮かせていきます。

(手をあげた時、首がきつくなる時は脚だけでOKです)

 

③脚と手を上げた状態を15秒~20秒キープします。

 

※腰が痛くなる場合は、お腹の筋肉の力が向けているので一度お腹をへこました状態からもう一度行ってみてください。

 

 

これを2~3セット行います。

 

 

行っている際、先ほどの写真の矢印の部分に力がグッと入っていることが大切です。

 

このグッと力が入った所が「多裂筋」です。

 

この「多裂筋」の筋肉が使えて姿勢が整った状態で、お尻のトレーニングを行う事によって綺麗なフォームでトレーニングを行う事ができるようになります。

 

上がったお尻を手に入れる為には、綺麗な姿勢つくりも大事になります。

 

 

本気でお尻をあげて、女性らしいボディランになりたい!というあなた。

ぜひ実行してみてください。

 

 

 

 

40代女性のS様

 

背中、腰のカーブができてお尻も上がってきました!

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回の記事は、「お尻をあげる為にはお尻だけを鍛えるだけでは足りない」という事をお伝えしました。

 

記事でお伝えしたトレーニングを是非実践し、キュッと上がったお尻を手に入れてください。

 

 

身体は何歳になっても変えられます。

 

 

「年齢と共に落ちてきた筋肉を鍛えて、身体を変えたい!」

 

「永年の悩みであるお尻の悩みを解消したい!」

 

「これまでお尻を変えるために、トレーニングを頑張ってきたけれど変わらない......どうすればいいの?」

 

 

と本気で悩んでいるあなたをサポートします。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

プロフィール
片岡慎一プロフィール

代表兼パーソナルトレーナー
片岡 慎一(かたおか しんいち)
詳しいプロフィール
片岡のトレーニング方針
バーベル・ダンベルトレーニングの効果は?
お客様に選ばれる理由
美脚・美尻のための動画
カテゴリー
最近の投稿
YouTube公式チャンネル
Instagram
お問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせ
080-3946-0435

セッション中、営業時間外は電話に出ることができませんので、お問い合わせは下記のフォームよりお願いします。
お問い合わせフォーム

小さなことでもお気軽にご連絡下さい。
今すぐ予約はこちらから!