「お尻と太もも内側のたるみを一緒に解消する!」

 

 

おはようございます。

福岡・北九州で活動するビューティアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

今日はお尻、太ももの内側を一緒に解消するためのトレーニングをご紹介します。

 

座り仕事で普段は動かない、姿勢も悪く一日の終わりはむくみがあって脚はパンパン。

 

座っているとき自分の脚を見たとき、お尻の横、太もものお肉がたくさんある事にびっくりし愕然とする。

 

鏡の前で自分の身体を見たとき、ウエストは細いのに腰から下が異様に太くてバランスが悪く嫌になる。

 

このような悩みあるのでは。

 

 

むくみは、下半身の筋力不足から血液を心臓に戻す機能が低下していていることからも考えられます。

 

重力に逆らって戻す力がないから、下半身に血液が充満し、水分をためこみむくみや張りなどを感じてしまいます。

 

 

また栄養不足により(タンパク質、カリウムなど)筋肉量の低下、ナトリウムとカリウムの摂取のバランス不足からも考えられます。

 

日ごろの生活でナトリウム(醤油や味噌などの調味料、つけもの、加工品)が不足することはなく、ナトリウムに比べカリウムが不足していることが多いです。

 

ナトリウムを控え、カリウムを多く含む食品を日ごろから意識して摂ることが大切になります。

 

カリウムを多く含む食品には、バナナ、イモ類、豆類、海藻などがあります。

これらの食品と併用して、たんぱく質を一緒にとることも良いです。

 

動物性たんぱく質(肉、魚、卵)、植物性たんぱく質(豆腐や納豆など)。

一日に必要なたんぱく質の量は、体重1キロ×1~1.5グラムです。

 

 

食品にはどのくらいのたんぱく質が含まれているのか?

 

鶏肉100グラムに約20グラム、納豆は約6~7グラム、卵には約6~8グラムなど。

 

たんぱく質に意識を置かないと、すぐに不足してしまいます。

これらを3食の中に、取り入れながら不足しないようにすることが大切です。

 

 

 

先日、赤坂駅近くの焼肉店「ニクゼン」のランチを食べました。

黒毛和牛のお肉300グラムです。

 

脂質も高いですが…..

 

 

『お尻の横、内側のたるみが出るのは股関節が使えていないから』

 

股関節というのは脚の付け根の部分です。

 

この部分が硬くなり弱くなってしまい動かさなくなると、お尻や脚の内側に脂肪がついてしまいます。

 

硬くなり日ごろから使われないということは、活動量がすくないということ。

 

 

筋肉は主に縮む、伸びることに力を発揮します。

日常生活でこの伸び縮みが少ないことにより、筋肉量の低下を招きます。

 

 

この股関節の活動量を増やすためには、ストレッチ、トレーニングが必要になります。

 

 

まずは、ストレッチで関節の可動域を広げ、股関節の動きをスムーズしてあげること。

 

 

 

 

 

この後にトレーニングで動きを身体に覚えさせ日ごろの生活から股関節を使えるように意識を高めるようにします。

 

・お尻上げのトレーニング(膝の間にクッション、またはタオルを挟み行う)

 

  

 

 

※クッションまたはタオルは動作中強く挟んだまま行うことによって太ももの内側の筋肉がより使われきます。

 

 

お尻を上げた後は、地面スレスレまでお尻を降ろしまた上げていきます。

 

このトレーニングではお尻と太ももの裏、太もも内側を使ってきます。

 

また脚が太い、お尻が垂れている人に共通する「太ももの前の筋肉の張りを解消するためのストレッチ」にもなります。

 

 

お尻、太ももの内側の筋肉には脚の骨(大腿骨)を動かす作用があります。

 

 

 

 

 

日ごろの生活で歩く、走る、また階段を上る際などもも脚の付け根から動かす、大股で歩くなどのトレーニングによりお尻、太もも内側のたるみの解消につながります。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

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プロフィール

片岡慎一プロフィール

代表兼パーソナルトレーナー

片岡 慎一(かたおか しんいち)

詳しいプロフィール

kindle電子書籍(2017年6月出版)

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