「食事制限を頑張りすぎていないですか?」

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

福岡、北九で活動する年齢を重ねるたびに健康美を更新させるビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

前回の記事にて「トレーニングを頑張りすぎていないですか?」という記事をお伝えしました。

 

いかがでしたでしょうか?

 

さて本日は「食事制限を頑張りすぎていないですか?」という記事をお伝えします。

 

『過度の食事制限による筋肉量の減少がおこる』

 

身体を変えるためには、トレーニングと食事どちらも大切な要素になってきます。

 

私はトレーニングの前に必ずお客様の食事シートのチェックを10分ほど行っております。

 

これまでまたは今現在もあなたは、身体を変えるために食事を意識をして日々の生活を送っていることと思います。

 

 

「糖質制限」

 

「カロリー制限」

 

「〇〇ダイエット」

 

など

 

今流行りのダイエット法にも挑戦したことがあるのではないでしょうか。

 

これまで様々な事に取り組んできたけれど身体は変わらないと悩んだこともあるのでは。

 

 

「体重は変わっても身体は引き締まらない」

 

 

この原因となる要素は、食事を

 

「消費カロリー>摂取カロリー」

 

で考えすぎてしまっている場合があります。

 

 

「なにがなんでも、この期間のためにこの体重にしないといけない」と緊急性を要することであれば、消費カロリーを摂取カロリーより多くすればいいのですが、長期的に考えればその習慣をいつまでも続けるのは難しいと思います。

 

 

精神的なストレスも増えてくると思います。

 

 

体重を落とすのと身体を引き締めるのとでは大きく違ってきます。

 

 

身体の形(ボディライン)を整えるのには、筋肉が大切になってくるからです。

あなたが望むような脚のライン、お尻などは筋肉を鍛え刺激を与えることによってつくることができます。

 

 

筋肉量が減少すると股関節周りの筋肉が衰え脚のラインが崩れ、お尻も垂れてきてしまいます。

 

身体の約7割の筋肉が下半身にあり、下半身の筋肉が衰えることにより、身体の中心にある「骨盤」が後ろに倒れてしまうことがあります。

 

 

 

左の写真が骨盤が後ろに倒れ、背中が丸まり首が前に出てしまっている姿勢です。

 

この姿勢になると太もも(太もも裏側とお尻の境目)から地面までの距離は短くなりますよね。

 

太もも裏側とお尻の筋肉は、だら~んと脱力状態になり弛み、反対にある太ももの前はパァーンと張ってしまいます。

 

この姿勢になると、内臓や胃のなどの臓器が下がり下腹も出やすくなり見た目的にも身体的に美しくありませんよね。

 

 

重力に対抗する筋肉がなければ、身体は垂れて崩れていきます。

 

 

じゃあ「食事制限もしながら、筋トレ頑張ったらいいんじゃない?」と思いますよね。

 

 

確かに食事の制限をするだけでなく、筋トレもすることが非常に大事です。

 

 

『食事の制限ではなく、食事改善に取り組む』

 

食事の制限ではなく、食事の改善についてのアドバイスをしています。

 

間食の際、あまりにもにチョコレートやお菓子などを多く取りすぎているという方には厳しい声をかけます。

 

が「なぜこのように間食を多く摂ってしまうのか」もお聞きします。

 

お客様の家庭環境や仕事環境は様々です。

 

環境によるストレスから食べ過ぎでしまうというのは、正直私も経験したことがあります。

 

 

ボディメイクやダイエット中に飲み会時期が重なったり、仕事が多忙になる時期もあると思います。

 

 

飲み会や多忙な仕事の時期などは本当は避けたいけれど避けられないことがありますよね。

 

 

その際に「なんでこんなにお酒飲んだんですか?」「こんなに食べて良いわけないでしょう」と言われると更にストレスがたまり、悪循環に陥ってしまうのではないでしょうか。

 

 

飲み会の席も、仕事が一息ついた休憩中の食事も楽しくなくなりますよね。

 

 

またボディメイク、ダイエットが終わったあとは、無性に食べたい欲求に駆られてしまうこともあるのでは。

 

 

これは、急激な血糖値の減少から身体を維持するためにおこる身体の生理的な反応です。

 

この際に、どのような栄養を摂るかが身体を作っていく上で大事になります。

 

頑張った時期のあとに、ドカ食いしては今まで頑張った努力が水の泡です。

 

努力を無駄にしないために、ボディメイクやダイエット中に食事の改善が必要になります。

 

 

食事の改善をすることにより、食事後の「まだ食べたい」「お腹がすいて間食で食べ過ぎる」という欲求を抑えることができると考えています。

 

 

では、どのような食事が良いのか?

 

 

私の経験から食事制限を頑張りすぎている方は「豆類」「海藻類」の欠如が見られる方が多くいると感じます。

 

豆類は、味噌、納豆や豆腐など

 

海藻類はわかめ、ひじき、こんぶなど

 

 

 

豆類、海藻類などには、食物繊維も豊富にあり、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

 

ミネラルとはカルシウムや鉄、カリウムなどの栄養素です。

 

ビタミンとは、ビタミンA、ビタミンCなどの栄養素です。

 

 

豆類、海藻類には、体内で合成することができない、また蓄積することができないミネラルや水溶性ビタミンを多く含んでいます。

 

毎回の食事で必ずこの栄養素を取り入れるようにしてみてください。

 

 

便秘の解消や疲れやすい身体を解消し、あなたのトレーニングをもっとより良いものにしてくれますよ。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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片岡 慎一(かたおか しんいち)

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