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福岡 パーソナルトレーニング

福岡初!週1回60分「美脚美尻」作り専門パーソナルトレーニング

太ももの前に張りをなくし、下半身を効果的に引き締めるには?

読了までの目安時間:約 7分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動する年齢を重ねるたびに健康美を更新をさせるビューティアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

あなたは今、脚・お尻のラインを変えるために、ジムや自宅で一生懸命運動を行っていませんか。

 

週2回~3回ジムに通い、スタジオレッスンとトレーニングをマシンを行っていませんか?

 

 

ジムに通い、体重の変化はあるけれど、一番のお悩みの下半身は変わらない。

 

このようなお悩み抱えていませんか?

 

 

 

 

悩みとなる下半身を引き締めるために、レッグプレス(座った状態で脚の曲げ伸ばし)というマシンをひたすらやっていませんか?

 

 

ジムに必ずと言っていいほどある「レッグプレス」

 

 

女性のお悩みに多くある

 

「脚の内側のたるみが気になる」

 

「垂れてきたお尻....」

 

「外側に張った太もも」

 

など。

 

このようなお悩みを解消し上半身と下半身のバランスをよくして綺麗に自信をもって洋服を着こなしたい!」と願い励んでいるのではないでしょうか。

 

レッグプレスの動きは、スクワットの動きと一緒です。

 

 

股関節(こかんせつ)と膝関節(ひざかんせつ)の曲げ伸ばしです。

 

 

単純な動きですが、ポイントはたくさんあります。

 

 

「プレートに脚を置く位置」

 

「膝の向き」

 

「骨盤の位置」

 

「股関節のポジション」

 

「つま先の向き」

 

など

 

ひとつのマシンにしても、気を付けるポイントはたくさんです。

 

 

レッグプレスを行っているのにお尻が垂れている、太ももが太いという方に共通しているのは

 

 

「太ももの張り、パンパンになる」

 

「太ももが太くなったように感じる」

 

 

この二つが多いと思います。

 

 

 

実際、あなたもこのような事感じた事ありませんか。

 

 

引き締めのためにやっているのに何故脚が張ったり、太く感じるのでしょうか?

 

 

この原因として考えられるのは

 

 

「太ももの前ばかりを使ってしまっている」

 

 

からなんです。

 

太ももの前ばかりを使ってしまい、脚の内側やお尻の筋肉はあまり働いていないのです。

 

 

筋肉には表と裏の関係があります。

 

太ももであれば、前と裏です。

 

この太ももの前ばかりが使われることにより、後ろにあるお尻や裏側は使いづらい状態になっていきます。

 

 

太ももの前ばかりを使ってしまう習慣がついてしまうと歩く、走るなどの際または日常生活でも使われやすくなりパンパンになっていきます。

 

 

 

ではどうすれば太ももの前を使わずに、お尻や脚の内側に刺激を与えることができるのでしょうか。

 

 

それは先ほどお伝えしたポイントを意識してやってみることです。

 

 

まず一番初めにやっていただきたいのは、

 

 

・プレートの上の方に脚を置く(プレートの半分より上に脚をおく)

 

・いつもより脚の幅を広げておこなう事(自分の腰幅より足二つ分くらい)

 

・レッグプレスの前に太もも前のストレッチ(片足を前に出した状態で、脚の付け根が伸びるところまでゆっくりお尻を前に出すようにする)
  

 

 

レッグプレスを行う際、このポイントを意識するだけでも、お尻、太ももの内側が使えてくるという方もいます。

 

 

 

普段一生懸命行っているトレーニングをより効果的にするためにぜひ行ってみてくださいね。

 

 

またレッグプレスと合わせて、スクワットも一緒に行うと体幹トレーニングにもなりますし、キレイなボディラインつくりにも効果的です。

 

 

 

ご質問などがありましたらお気軽にお問合せください。

 

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いつも読んで頂きありがとうございます。

 

福岡の女性へ「なぜダイエットでは脚、お尻ラインはキレイにならないのか?」

読了までの目安時間:約 12分

 


引き締めとウォーミングアップの関係性

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

福岡、北九州で活動する年齢を重ねるたびに健康美を更新させるビューティアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

今日は「なぜダイエットトレーニングでは、脚、お尻のラインはできないのか?」についてお伝えします。

 

 

福岡には、ジム、エステサロンなど身体を変える手段、施設は様々あります。

 

 

「ジムでスタジオレッスンやマシントレーニングに励んでいる」

 

「ランニングマシンで長時間の有酸素運動」

 

 

など身体を変える手段はたくさんあります。

 

あなたもこのような運動に取り組んでいる事と思います。

 

ですが、ダイエットトレーニングと美しい脚・お尻のラインになるためにトレーニングは方法が違います。

 

 

今流行りの3カ月で体重を-〇〇キロなど体重を落とすジムなどがありますが、緊急性を要する事が3か月後にあるのであれば、そのジムで一生懸命3カ月取り組んでみるのが良いと思います。

 

ですが、長期的に健康を維持をし、身体を変えていきたいと考えているのであればおススメはできません。

 

なぜなら、その3カ月頑張ったあとが運動がなかなか続かない事が多いからです。

 

 

3カ月のトレーニングをし、体重を落とすことに成功してもその後、3ヶ月行ったことを継続していき、少しずつトレーニングの強度や種目などをかえないといけません。

 

そうしないと変わった身体を維持することはできません。

 

3ヶ月終わったあとも続けないとすぐに身体は3か月前の身体に戻ってしまいます。

 

身体は元の身体に戻ろうとする作用があります。

 

 

あなたも経験したこと、または見たことがあると思います。

 

骨折をしギブスをして、完治するまで固定した状態を続けていたら、骨折していない方に比べ、細くなっていたり、筋肉の衰えを感じたりしたこと。

 

本気で健康を維持し、トレーニングで結果を出したいとお考えなら、長期的に身体を変えていくことをお勧めします。

 
 

『美脚・美尻トレーニングとダイエットトレーニングの違い』

 

ダイエットという言葉には、様々な捉え方があると思いますが、私が考える「ダイエットトレーニング」とは食事制限、カロリー消費を目的としたトレーニングです。

 

 

「美脚・美尻トレーニングとダイエットトレーニングの違いとは?」

 

 

引き締めとウォーミングアップの関係性

 

美脚・美尻トレーニングは、カロリー消費を目的としたトレーニングではないという事です。

 

 

有酸素運動(ランニングマシンなど)やスタジオレッスンなどを行うトレーニングでは、カロリー消費を目的として

 

 

摂取カロリー<消費カロリー

 

 

により体重が落ちていきます。

 

これまで、このように体重を落とした経験もあるのではないでしょうか。

 

 

ですが、体重の減少に成功しても

 

 

「脚のラインやお尻のラインが変わらない」

 

 

と感じたことがあるのではないでしょうか。

 

 

体重の減少が成功しても、鏡に映る自分の身体は理想とする身体になっていないのではないでしょうか。

 

 

体重減少を目的とするトレーニングは、筋肉の分解作業が起こってしまうことが多いです。

 

これは食事の過度の制限、有酸素運動のやりすぎによる事によって起こってしまうことが多いです。

 

身体を動かすエネルギーとなる糖質がなくなりすぎると、身体はエネルギーを補給するため筋肉からエネルギーを摂ろうとします。

 

この状態が続くことにより、筋肉量は減り、代謝が落ち、変わりずらい身体になっていきます。

 

 

また身体の筋肉の7割が下半身にあると言われています。

 

下半身の筋肉量の低下により、脚のラインやお尻のラインの崩れが起きている可能性は非常にあります。

 

重力に対抗し身体を支えているのは、筋肉です。

 

筋肉のバランスの崩れにより、脚のラインが悪くなったり、お尻が垂れてしまうことがあります。

 

美脚・美尻になるためには、筋トレが必要なのです。

 

 

『筋トレはきついが、脚のラインやお尻のラインをキレイにする』

 

筋トレはきついです。

 

重たいものをもったり、地味な動きを淡々と繰り返す作業を続けるのはきついし簡単なことではないですよね。

 

 

正直、筋トレだけしていても身体は変わりません。

 

正しい筋トレと食事の管理により、身体は変えることができます。

 

糖質、タンパク質、脂肪も筋肉をつけるうえで欠かすことができない栄養素であります。
 
またトレーニングの種目の選択にも大事なことがあります。

 

それは、「マシントレーニングは使わない」

 

ジムでのトレーニングは、座って行うマシンを使っていることが多いのではないでしょうか。

 

 

マシンを使ったトレーニングも悪くはないですが、「美脚・美尻」になるためにはバーベル、ダンベルを使ったトレーニングをする必要があります。
 
ジムのバーベル、ダンベルがあるところは筋肉隆々の男性がいたりして、怖いイメージがあったりするかもしれません。

 

 

「近づきにくい.....」

 

 

「女性がいくところではない」

 

 

私自身フィットネスクラブで働いたこともあるので、バーベル、ダンベルの場所に男性が集まっていて女性が全く近づけない雰囲気があるのはわかります。

 

ですが、この場所にいかない限り、あなたが望むような結果は出ないと思います。

 

 

なぜバーベル、ダンベルを使ったトレーニングなのか?

 

 

 

なぜマシンを使ったトレーニングではなく、バーベル、ダンベルを使うのか。

 

 

それは「背骨、体幹を鍛えるため」です。

 

 

座って行うマシンを使ったトレーニングでは、身体を支えるための体幹部分や重力に対抗する骨を鍛えられないからです。

 

 

バーベルやダンベルトレーニングは基本立った状態で、重量に対して重りを持ち上げていく動きです。

 

 

身体の中心となる体幹部分を使い、背骨を支えた状態で重りを持ち上げていく。

 

 

この時、背骨が曲がっていたり、反りすぎている場合は、力は伝わりにくいんです。

 

 

身体にあるたくさんの関節が正しい位置にないと、膝を痛めたり、腰を痛めたりします。

 

 
(正しい関節の位置の図)

 

 

正しいトレーニングフォームを身につけ、実践していくことがあなたの身体が変わる大きな要素になります。

 

トレーニングの詳細はこちらから
 

 

 

『トレーニングに行き詰ったら環境を選択する』

 

 

美脚・美尻になるためには、バーベル、ダンベルを使ったトレーニングが重要。

 

 

トレーニングフォームが重要とお伝えしました。

 

 

この二つを知ったことでトレーニングのやり方は変わってくると思います。

 

 

ですが、このトレーニングを継続して地道に行うことができるのでしょうか。

 

 

継続することが一番のトレーニングの大切なポイントです。

 

 

「継続のためには環境を選択する」

 

 

私もそうですが、自分一人で根気つよく続けるのってきついです。

 

一人ではやる気に左右されることが多いと思います。

 

そんなときは「強制的にやる環境をつくる」事をお勧めします。

 

 

私自身、20代前半の頃は毎日先輩にトレーニングに誘われ強制的にトレーニングを行っていました。

 

 

「強制的にやる環境」があったから、様々なことを学べました。

 

今では有難い経験です。

 

ぜひあなたにも「環境」を選択してほしいです。

 

 

これが身体を変える大きな要素です。

 

 

第一歩を踏み出しましょう!

 

 

今日は「なぜダイエットトレーニングでは、脚、お尻のラインは変わらないのか?」についてお伝えしました。

 

「トレーニング、食事制限頑張りすぎていないですか?」

読了までの目安時間:約 7分

 


 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

おはようございます。

年齢を重ねるたびに健康美を更新させるビューティアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

寒い季節になってきました。

体調崩されていないでしょうか。

 

この時期は、気温の変化が激しく体調管理が難しい時期です。

 

むやみに体重を落とさずに、ゆっくり春までに身体をつくっていく事が大事です。

 

体重の減少により、基礎体温も落ちてしまいます。

 

トレーニングにより体温調節をして、寒さに負けない身体をつくっていきましょう。

 

さて今日はいつもトレーニング、食事制限を頑張っている方にむけて記事を書いていきます。

 

 

 

『トレーニング、食事制限頑張りすぎていないですか?』

 

「仕事は忙しいけれど、ジムに通わないといけない」

 

「身体を変えるために糖質制限」

 

など

 

身体を変えるためにジム通い、食事制限、この二つの要素は本当に大切です。

 

あなたも頑張っているのではないでしょうか。

 

ですが、私は、トレーニングも食事制限も頑張りすぎない方がいいと考えています。

 
それはなぜなのか?

 

トレーニングを頑張りすぎない方がいいわけは、それはあなたに合っていないトレーニングのまま行うと身体はあなたが思うようにはならないからです。

 

 

例えば、体幹トレーニングです。

 

(画像サイトから引用)

 

このトレーニング見た事があるのではないでしょうか。

 

またはやったことがあるのでは。

 

 

 

この体幹トレーニングの姿勢ひとつ取ってもチェックするする部分は違ってきます。

 

・お尻の上がり具合

 

・肘をつく位置

 

・腰の反り具合

 

・膝の曲げ具合

 

などなど

 

ひとつのトレーニングでも、確認する部分はたくさんあります。

 

頑張り屋のあなたは、少し違った姿勢でやっている可能性があるかもしれません。

 

正しい姿勢をつくるためには、以下の写真の部分をチェックし、鏡を見ながら行って頂きたいです。

 

 

 

 

 

正しい姿勢をつくりトレーニングすることが、日々の姿勢をつくり、あなたの習慣になっていきます。

 

トレーニングをたくさんしているのに、身体は変わらずに姿勢が悪くなってしまうのは、まずは正しい姿勢を知ることから始めて頂きたいです。

 

 

 

実は、私自身も毎日トレーニングする日々がありました。

 

トレーニングをする習慣がついたのはすごく良いことですが、自分が思うような結果とは違った経験があります。
 

太ももが異様に太くなり、デニムはピチピチ、胸と背中の筋肉のバランスが悪く、背中が丸くなり、決して良い姿勢とは言えないときがありました。

 

それは、「自分がトレーニングでどうなりたいかということが明確になっていなかったこと」が一番の要因があります。

 

自分のなりたい姿を明確にし、それにあったトレーニングを選択して身体にあったフォームをするようにする。

 

でもこれって一人では分からないんです。

 

自分のフォームは、自分では見えないからです。

 

「頑張ってトレーニングしているのに、結果が出ない」

 

「このやり方であっているのかな?」

 

と悩んでいませんでしょうか。

 

 

では一体どうすれば?

 

それは、「誰かと一緒にトレーニングをやること」です。

 

 

ジムにいっている友人と「もっとこうした方がいいんじゃない?」とお互いの修正点を指摘し高めていけるようにしてければベストだと思います。

 

 

でも

 

「友人とはジムに合う時間もないし.....」

 

「そんなに本気で身体を変えようとしている人は周りにいない」

 

 

一緒にトレーニングしようとするとこういった悩みも出てくると思います。

 

時間、お金を大切にしたいという方は、プロにお願いしてみるのが一番の近道です。

 

※私のトレーニングを受けてくださいと言っているわけではありません。

 

 

あなたの身近に悩みをわかってくれて信頼できるトレーナーに一度相談してみるのが良いと思います。

 

 

今日お伝えしかった事は、自分がなりたい姿を明確にして、トレーニングは頑張りすぎずにフォームを重視して行うことをお勧めしますということです。

 

 

次回は、「食事制限を頑張りすぎていませんか?」という記事をお伝えします。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

プロフィール
片岡慎一プロフィール

代表兼パーソナルトレーナー
片岡 慎一(かたおか しんいち)
詳しいプロフィール
片岡のトレーニング方針
バーベル・ダンベルトレーニングの効果は?
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