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福岡 パーソナルトレーニング

福岡初!週1回60分「美脚美尻」作り専門パーソナルトレーニング

「お尻の形をよくするためには?」

読了までの目安時間:約 6分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

「垂れてきたお尻では着たい洋服が着れない」

 

「鏡に映る自分の後ろ姿が嫌になる」

 

「仕事は、デスクワークで座っていることが多く姿勢が悪い」

 

などのお悩みを抱えていませんか?

 

 

後ろ姿が悪い、垂れているお尻の人に共通している事は、骨盤が後ろに倒れている事が多いと私の経験上感じます。

 

「骨盤の後傾」と言います。

 

このような姿勢です。

 

 

 

 

腰と背中は丸まり、お尻の尻尾(尾骨)が下に向いている状態です。

 

日常生活でこのような骨盤の傾きが続くと、お尻、太ももの筋肉が使われにくく、反対にある太ももの前が過剰に働いてしまいます。

特にデスクワークなどの座り仕事をやっている方に、多い姿勢です。

 

実際にこの姿勢を取ってみると、太ももの前の張りを感じると思います。

 

スクワットでもこのような姿勢になってしまう方が非常に多いです。

この状態はお腹と背中の筋肉(体幹)のバランスの悪さと太ももの内側、お尻、太ももの裏の柔軟性がないことが原因としてあります。

 

 

私たちの身体は関節の動きの少ない部分に脂肪がつきやすく、また筋肉は使われないと弱くなり筋肉は減っていきます。

骨盤が後傾になると、お尻や太ももの裏、内側に脂肪がつき、筋肉がで減っていきます。

 

お尻や太ももの裏の反対にある太ももの前の筋肉は、この反対の状態になっています。

 

太もも前が使いすぎになり、パンパンになり筋肉はどんどん太くなってしまいます。

脚が太くなってしまうという事です。

 

一生懸命トレーニングをしているのに、このような状態になるのは本当に辛いですよね。

私が指導しているお客様もあなたと同じ悩みを抱えている方が多いと思います。

 

骨盤後傾の方は、背中、腰の筋肉が弱っていることも多いです。

 

 

背中、腰の筋肉が弱くなり硬くなってしまい丸まった姿勢になります。

 

姿勢を保つ筋肉となる「多裂筋」という筋肉です。

 

私たちの身体は、年を重ねるごとに筋肉量が減っていきます。

身体の筋肉の約7割を占める下半身、特に身体の背面は目に見えない部分から意識がしにくくトレーニングも少し難易度が高いです。

 

下半身(太ももの内側、裏側)と身体の背面(背中、腰)の筋肉は、筋肉が落ちやすいのです。

 

下半身と身体の背面の筋肉をしっかり鍛えることができれば、姿勢もよくなり、後ろ姿も綺麗になります。

 

多裂筋のトレーニングは次回ご紹介します。

 

 

今日は前回に引き続き、お尻のインナーマッスルのトレーニングをご紹介します。

 

「中殿筋」という筋肉です。

 

垂れたお尻を持ち上げてくれる。骨盤を正常なポジションに支えてくれる筋肉です。

 

 

『中殿筋のレベルアップのトレーニング』

 

前回の記事で細かくご紹介したトレーニングからレベルアップのしたトレーニングです。

 

前回の記事はこちらから。

 

 

(腰を横から見た図です)

 

 

このトレーニングは、体幹、左右のお尻を同時に鍛えることができます。

 

 

赤丸の部分の筋肉が使われていきます。

 

1.赤い線のように、肩の真下に肘を置き、一直線になるようにします。(こうすることで肩への負担を減らします)

 

2.お腹と背中をくっつけるように、お腹をへこましたまま床から脚を腰より少し高い位置まで上げていきます。

 

 

この繰り返しです。

 

 

ポイント

 

お腹は常にへこましまま(体幹も使われていきます)、支えている脚のお尻も意識します。

上げる脚は身体より少し後ろに引き、膝のお皿の向きはなるだけ天井にむけて行います。

 

 

この動作がきつい場合は、脚をあげた所で10秒キープから始めてみてください。

 

 

左右のお尻が使われて、ジワ~と熱くなっていればバッチリです。

 

 

「デニムパンツをかっこよく履きこなしたい!」「後ろ姿を綺麗にしたい!」という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

「お尻が四角くて垂れている事が悩み」ではありませんか?

読了までの目安時間:約 7分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

あなたには理想とする「お尻」がありますか?

 

年齢を重ね横に広がった四角くて垂れてきたお尻を見て日々、自分が理想とする「お尻」をイメージしていますか?

 

街で見かけたお尻がキュッと上がって綺麗な女性を見て「私もあんな身体になりたい!」と思っているのではないでしょうか。

 

筋肉は30代から急激に落ちてきます。

筋肉の衰えにより、思うように動けない。膝に違和感があって、痛みが出るか不安で趣味のスポーツも思いっきり楽しめない。

このようなお悩みを抱えていませんか?

 

身体を引き締めて、かっこよくパンツを履きたい!趣味のスポーツを気兼ねなく楽しみたい!

 

そのような想いに私は応えていきたいと思います。

 

他の記事でもお伝えしていますが、筋肉は使わなければどんどん減っていきます。

筋肉が減ることにより、基礎代謝(一日、なにもしないでも消費するカロリー)は減っていきます。

 

基礎代謝は一日の70パーセントの消費カロリーを占めています。

そのうち約4割が筋肉で消費され、約4割が内臓の消化活動での消費になります。

 

基礎代謝が減ればカロリー消費できない身体になり、痩せづらい身体になっていきます。

 

この痩せづらくなった身体を気にして、食事を制限することで内臓での消化活動が少なくなり、栄養不足になって更に筋肉は減って、基礎代謝は落ちます。

 

負のループに陥ってしまします。

 

ようするに女性も筋トレしましょう!過度な食事制限やめましょう!という事です。

 

特に女性は、男性よりも「テストステロン」(筋肉をつくるホルモン)の分泌が少なく筋肉がつきづらいのです。

 

筋肉が落ちきやすく、筋肉がつきづらい女性だからこそ筋トレが必要だと私は考えています。

 

 

『四角くなり垂れてきたお尻を解消するには?』

 

身体の約7割の筋肉が下半身にあります。

 

その筋肉が衰えていくと、姿勢も崩れてきます。

 

下半身の筋肉が衰えていくと、骨盤が後ろに倒れ不良姿勢になってしまいます。

 

 

 

左が骨盤が後ろ倒れている姿勢です。

肩が内側に入り、お尻の下も垂れていきます。

 

 

下半身の筋肉が衰え、姿勢が崩れることによりお尻は垂れて四角く広がってしまいます。

 

この悩みを解消するためには、体幹、脚を一緒に鍛えるバーベルを使ったスクワットやランジという種目を行うのも大切なのですが。

 

ちなみにランジという種目はこのような種目です。

 

 

この種目を行う前に!

まずは、日ごろ使えていない筋肉を起こしてあげることが大事です。

 

お尻が四角くて垂れている方が、特に鍛えたいのがここです。

 

 

 

お尻の上の方にある「中殿筋」(ちゅうでんきん)という筋肉です。

 

お尻の下ではなく、腰付近のお尻の上の方です。

 

 

  

 

中殿筋という筋肉は、お尻のインナーマッスルの筋肉です。

大殿筋(だいでんきん)というお尻を覆っている大きな筋肉より骨に近い部分についている筋肉なので、骨盤の安定性を保つ役割をしています。

 

この筋肉が使えてくれば、垂れているお尻を持ちあげてくれ、お尻を四角くしている骨盤横についた筋肉に刺激を与えることができます。

 

 

『中殿筋を効果的にトレーニングするやり方』

 

中殿筋は、主に脚をひらく動きで使われてきます。

 

 

立った状態で脚を横に開くのは、バランスをとるのが難しいので横向きに寝て脚をひらく動作の方が簡単です。

 

単純な脚の上げ下げですが、ポイントがいくつかあります。

 

 

・上にあげている脚は、カラダより少し後ろ(約30度くらい)に引いて膝を軽く曲げて上げる。(上げ下げがしんどい場合は脚をあげた所でキープ10秒から始めてみてください。)

 

※股関節には可動域(動かせる範囲)が決まっています。この姿勢で脚をあげれる角度は15度くらいです。

あげている脚の膝が内側に向いた状態でのトレーニングは、脚の外側を使ってしまい、中殿筋に効いてこないので膝は少し天井に向けるよう意識をしてください。
 
 

・脚を後ろに引く際、お腹、背中の筋肉が弱いと腰が反ってしまうとトレーニング効果が薄れてしまうので、脚を後ろに引く際は一度お腹をへこまし(へこます事により体幹の筋肉が働きます)その状態のまま脚を後ろにもっていきましょう。
 
 
・回数は10回×2セットから始めてみてください。
(しんどい場合は、10回×1セットもしくは脚をあげたところでキープから)

 

このトレーニングを行っている際、お尻の上の(腰)付近が熱くなってくればバッチリできています。

 

お尻のインナーマッスルを鍛えた後に、スクワットやランジを行うことでいつもより一層お尻の筋肉が使いやすくなりますよ!

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

「足裏が使えると脚は引き締まる!」でもなんで?

読了までの目安時間:約 7分

 


福岡 北九州 美脚

 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

先日、5月14日(日)にスガカイロプラティックにて「姿勢と足についての」セミナーを開催いたしました。

 

姿勢と足つながっていないように思っている方もいると思います。

 

実は、すっごく繋がっています。

 

足の姿勢が変わってくれば、立ち姿勢、座り姿勢も改善していきます。

 

足の姿勢とは、くるぶしから下の足の骨の事を言います。

 

 

足の骨は片足で約28個あります。

両足で56個です。

 

全身の骨(約206個)の内、4分の1の骨がくるぶしより下にあります。

 

これ聞いてびっくりしませんか?

私は勉強したとき、かなりびっくりしました。

 

だって全身の骨の4分の1ですよ。

 

私達の身体は、常に足が支えています。

足は身体の土台です!

 

綺麗な姿勢も細い脚も、ヒップアップしたお尻もすべて筋肉によりできています。

 

筋肉がついているのは、骨です。

骨が変われば、身体が変わるということです。

 

さてあなたは、足の骨について考えた事がありますか?

 

私も経験上、足裏が平らで扁平足な方は、足裏の骨が崩れて足裏の筋肉が弱くなっていることがあると考えています。

 

 

特に足の骨の内側のアーチが潰れていることが多いです。

 

 

足の内側のアーチが潰れて、足の骨のバランスが崩れています。

 

 

 

 

特に親指側の舟状骨という骨。

 

この骨が下に落ちて(地面に近づいて)、アーチが潰れ内股になっていく。

 

  

 

 

つま先より膝が内側に入り、内股になることで、骨盤は広がりやすくなり、太ももの裏やお尻が垂れてきます。

太もも裏やお尻の筋肉が弱くなっていくと、それをカバーするのが太ももの前です。

 

 

 

これが太ももが太くなってしまう大きな原因だと考えています。

 

足の骨が崩れる⇒内股になる⇒太ももが太くなる。

 

 

と私は考えています。

 

 

反対に

 

足の骨を正す⇒骨を正しい位置にする⇒太ももはスラッと細くなる。

 

という事です。

 

 

いつも支えてくれている身体の土台となる足の骨の姿勢を正せば姿勢、脚は変わっていきます。

 

 

『一体どうすれば足の骨の姿勢は正しくなっていくのか?』

 

それは、足の指を動かすこと。

 

 

 

足の指を動かすことに足裏からふくらはぎまでついている筋肉が縮んでいきます。

 

この筋肉が働いてくれれば、潰れているアーチをあげて、骨を支えてくれます。

 

では実際に動かしてみましょう!

 

 

「グー」

 

足指の付け根の骨が出るように曲げる

 

 

 

 

 

「チョキ」

 

 

 

親指を他の指より下にもっていく。

 

「パー」

 

 

親指と小指を広げるように。

 

 

各20回×2セットを必ず足の裏を縮めるように、足の甲は伸ばしたまま行ってください。

 

 

足の甲を伸ばして行うことによってより一層足裏の筋肉が使えてきます。

 

「この状態では足裏は使われにくく、すねの横の筋肉が張りやすい」

 

 

「足首を伸ばし、足裏からふくらはぎを使うようにする」

 

 

足首を伸ばし、足指を動かすとふくらはぎのインナーマッスルも使われていきます。

足首の細さも変わっていきます。

 

動かしている際、ふくらはぎを触ってみてください。

 

グッ!と力が入っている感じがわかると思います。

 

指を動かすと足裏が縮まり、攣ってきます。痛いですけれど気にせず続けてください。

(お客様には、スパルタと言われますが。笑)

 

 

必ず攣っている痛みがなくなって指が動かしやすくなりますので。

 

始めは動かなくてイライラするかもしれませんが、継続していけば必ず動くようになりますので、辛抱強く続けてみてください。

 

是非今日から指を動かす事を習慣にして、スラッと細い脚を手に入れてくださいね。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

「仕事のスカートがゆるくなってきました!!」

読了までの目安時間:約 6分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

4月からトレーニングを始めたお客様、4回目のトレーニングを終えた時

 

「仕事で履いているスカートが緩くなってきました!」

 

と嬉しい声を頂きました。

 

この方は、自己流でのダイエットでは満足する結果が出せず鏡にうつる自分の身体を見て嫌になってしまう。

上半身に対して太もも、ふくらはぎの太さあり、バランスが悪いという事に悩まれていました。

 

 

『スカートを緩く履くためには、腹筋はしない!』

 

この方とのトレーニングは、体験トレーニングを含め5回目になりました。

この5回のトレーニングの内、一度も寝た状態から身体を起こすような腹筋運動はしていません。

 

お腹、腰回りを痩せさせるためには身体を起こすような腹筋、身体を後ろに反らすような背筋はしなくていいです。

 

トレーニングのメニューは、すべて下半身のメニューです。

 

一部紹介すると、お尻上げ(ヒップリフト)、クラム90°(股関節を外にひらく動き)、スクワット、デッドリフト(股関節の曲げ伸ばし)です。

 

すべてが体幹を鍛えるメニューです。

 

 

『なぜ腹筋運動をしなくても変わるのか?』

 

上体を起こすような腹筋運動は、私は姿勢を悪化させてしまう可能性があると考えています。

 

 

頭の後ろに手を置くことで顎を引きすぎて上体を起こす、また肘を内側に絞り込むようにして上体を起こすことで胸の筋肉や腕、肩の筋肉を使いすぎてしまい、胸や肩の筋肉が硬くなり猫背の姿勢になりやすくなると考えてています。

 

 

 

腹筋運動をしているのに、姿勢が崩れていては正直やっている意味がないです。

むしろやらない方がいいです。

 

腹筋運動で姿勢を崩しているようなものです。

 

 

お腹の筋肉は3つあります。

腹直筋、腹斜筋、腹横筋の3つです。

 

 

「腹横筋」

 

 

 

腹横筋はお腹、腰回りどちらも覆うコルセットのような筋肉です。

 

この腹横筋を鍛えることでお腹、腰まわりをスッキリさせる事ができます。

 

この腹横筋という筋肉は、インナーマッスルと呼ばれる筋肉で骨の近い部分にあります。

骨に近い部分にあり、骨格を支えてくれている縁の下の力持ちのような存在。

 

 

腹横筋は、骨格を支えてくれる姿勢筋です。

 

 

『腹横筋を鍛えるためには?』

 

腹横筋は、おへそを凹ます動きで使われていきます。

 

 

口から息を吐きながら、おへそを背骨にくっつけるえるようにイメージをしながら凹ましていきます。

きついジーンズを「よいしょ!」とお腹をへこまして履くイメージも良いです!

 

 

日常、お腹を凹ましたままの状態でいることで、腹横筋が働いていきます。

 

また先ほどお伝えしたように腹横筋は姿勢を保つ筋肉でもあります。

 

スクワットでも腹横筋は働いていきます。

 

「腹横筋が働いてないスクワット」

 

福岡パーソナルトレーニング

 

 

「腹横筋が働いているスクワット」

 

パーソナルトレーニング 福岡

 

背骨は真っすぐではなくS字カーブになっています。

背骨の正しいカーブを保たれていることで、腹横筋が働いていきます。

 

 

 

 

 

立ち姿勢でも、座り姿勢でもお腹をへこませる、トレーニング時も綺麗な姿勢を保つことでお腹、腰まわりをスッキリすることができます。

 

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

「大腿で筋肉がわかるようになったのは初めてです!」その秘訣は?

読了までの目安時間:約 6分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

先日、2回目のトレーニングを終えたお客様から

 

 

「ふくらはぎみたいに、大腿で筋肉がわかるようになったのは初めてです!」

 

と嬉しい声を頂きました。

 

太ももの前側の筋肉ではなく、太ももの裏側の筋肉です。

 

この方は、フィットネスクラブやジムでのトレーニングは初めてですが、様々な趣味に取り組まれています。

 

ダンスやテニスなど。

 

またご自身で食事制限をして体重は落とした経験もありますが、理想とする脚やお尻にはなれていなかったそうです。

 

 

「スキニーパンツが履きたい」

 

「理想とするお尻になりたい!」

 

との思いからトレーニングを開始されました。

 

身体の背面(ももの裏側、お尻、背中)は、目に見えない部分であり意識がしづらい部分です。

 

あなたもスクワットやレッグプレス(座った状態での膝の曲げのばし)などをしていても、太ももの裏側、お尻に効いた感じがなく、反対に太ももの前ばかり使ってしまっているのではないでしょうか?

 

『太ももの裏側、お尻を使うためには?』

 

太ももの裏側、お尻を使うためには、姿勢を保持するための体幹の筋肉が大事になってきます。

 

背骨に横にある多裂筋という筋肉です。

 

 

この筋肉は、背骨を正しい位置に支えているインナーマッスルの筋肉です。

 

インナーマッスルは、骨に近い部分にある筋肉で骨格を支えている筋肉の事です。

 

この多裂筋の働きが弱くなると、背骨は丸まり、首は前に出てしまい、お尻も下に垂れてしまいます。

 

 

『多裂筋が使えていない姿勢』

 

 

 

猫背のような姿勢です。

 

このような姿勢になると、お尻の下と膝までの距離が短くなり、常にお尻や太ももの裏側の筋肉がお休みしている状態になります。

 

お尻や太ももの裏の筋肉がお休みしていて使いずらい状態になれば、身体を支えてくれるのは太ももの前の筋肉になります。

 

 

『多裂筋の力が入っている状態』

 

 

  

 

耳の穴、肩、腰、膝、踵が一直線になっている状態。

 

太ももの前、お尻、太もも裏の筋肉をバランスよく保っている状態です。

 

 

『多裂筋に力が入りすぎている姿勢』

 

 

 

この姿勢は、お腹の力が抜けて出っ尻になり、背骨を反りぎている姿勢です。

お腹の筋肉と背中の筋肉のバランスが崩れていることからこのような姿勢になることがあります。

 

この姿勢の場合は、お腹の筋肉のトレーニングや太ももの付け根のストレッチやほぐしをすることで正しい姿勢に近づいていきます。

 

筋肉は使いすぎてもダメですし、使えなさすぎてもよくありません。

 

バランスよく鍛えてあげることが大切になっていきます。

 

姿勢により身体のどこを鍛えていくか、ストレッチしていくかは違ってきます。

ますは自分がどのような姿勢なのかをチェックすることが大事になります。

 

デスクワークや座り仕事で普段の姿勢が丸くなっていて、猫背気味の方はいくらスクワットやレッグプレスを行っても脚・お尻が変わらないのは多裂筋が使えていない事が多くあります。

 

 

正しい姿勢を身につける事で、太ももの裏側、お尻などの背面の筋肉が使いやすくなってきます。

 

 

『自分の姿勢をチェックする方法』

 

 

一度、壁を背にして立ってみて腰の隙間がどのくらいあいているかをチェックするのがお勧めです。

 

矢印の部分(おへその裏側)隙間をチェック。

 

 

頭、肩、腰、踵を壁につけて腰の隙間が手の平一枚分くらいの隙間があればOKです。

 

隙間が全くない場合は、腰が丸まって多裂筋が使いづらい状態になっていることが多く、隙間があきすぎている場合は反り腰で多裂筋の使いすぎの場合があります。

 

普段の立ち姿勢、座り姿勢でこの姿勢を意識できるようになると太ももの裏側、お尻が使いやすくなり理想とする下半身に近づいていきますよ。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

「美脚・美尻になるために食事の改善は必要?」

読了までの目安時間:約 9分

 


 

おはようございます。

福岡で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

今日もあなたが理想とする脚・お尻になるための記事を書いていきます。

 

今日は、「美脚・美尻になるためには食事の改善は必要?」かについてです。

 

以前の記事にて「ダイエットと美脚・美尻トレーニングは違う」という事をお伝えしました。

 

ちなみに私が考えるダイエットは食事の改善という考えですが、ダイエットというと体重減少というイメージも強いと思います。

「何キロまで落としたい」ダイエットと美脚・美尻トレーニングは違います。

 

 

短期間で体重を減少させるダイエットは、有酸素運動、食事制限が必要になると考えています。

一日の中で、摂取カロリーを上回るカロリーを消費することで数字による変化が出てきます。

 

 

女性は、基礎代謝の平均が1100~1300キロカロリーと言われています。

基礎代謝とは、人間が活動するうえで必ず消費するカロリーです。

 

 

例えば、一日中何もしないで横になってくつろいでいても必ず消費するカロリーです。

 

このカロリーと運動したり、立ったり座ったりと日常生活で必ず行う行動のカロリーを足したものが一日の消費カロリーとなります。

 

 

ダイエットのためには、有酸素運動!!と考えている方も多いとおもいます。

 

ジムでスタジオレッスンやランニングマシンで汗をかき、カロリーの消費を多くしようとしていませんか?

 

正直、有酸素運動での消費カロリーは微々たるものです。

 

計算の方法は、体重×㎞です。

 

50キロの女性が6㎞走った場合、50×6=300キロカロリーになります。

 

コンビニおにぎり約2個分くらいです。

2個食べたら、有酸素運動による運動では6キロ走らないと消費できないんです。

 

 

基礎代謝+有酸素運動(300キロカロリー)でおおよそ1600キロカロリーくらいです。

運動しない方は、これよりもっと少なくなります。

 

これを考えたら、走る量がとんでもないことになりますよね。

 

1㎏の脂肪を減らすには、7000キロカロリーを消費しないといけません。

 

50キロの人が、フルマラソン(42キロメートル)を走っても2100キカロリーの消費です。

これを聞いたら、有酸素運動で1㎏の脂肪を減らすのってしんどすぎますよね。

 

 

 

『脂肪を落とすには、食事の改善が必要になる』

 

有酸素運動で体重1㎏を落とすのには、非効率というのはお伝えしたと思います。

 

ではどうすればいいのか?です。

 

これは日々の食事の改善に取り組むことです。

 

炭水化物(糖質+食物繊維) 1g 4キロカロリー

たんぱく質         1g 4キロカロリー

脂質            1g 9キロカロリー

 

これを意識しながら日々の食事改善に取り組むことです。

 

一日の摂取と消費のカロリーバランスで、消費を摂取より200キロカロリーマイナスにすれば1ヶ月で6000キロカロリーになります。

 

約36日で脂肪1キログラム減らせる計算になります。

 

ですが、これは単に脂肪だけを落とすという方法です。

 

美脚・美尻のためのトレーニングには、筋肉を落とさず眠っている筋肉を呼び起こし身体のボディラインをつくっていくトレーニングが必要です。

 

今まで使っていなかった筋肉を、筋トレによって呼び起こし使いやすくすることが大切になります。

 

私の指導では、食事の改善と筋トレどちらも行っております。

 

炭水化物の量の調節はもちろんですが、一番おもきをおいているのがたんぱく質の量です。

 

たんぱく質は、爪、肌、髪、筋肉など身体をつくる大切な栄養素です。

 

1日に必要なたんぱく質の量は、体重×1.0~1.5g

 

体重50キロの方であれば、約50g~75gで、最低でも50グラムは摂りたいです。

 

1日の中で、これだけのたんぱく質を摂るのはかなり大変です。

 

お肉の場合であれば、鶏肉100gには約20gのたんぱく質が含まれていますが、カロリーは200キロカロリーあります。

 

300グラム食べると約60グラムです。

ですが、摂取カロリーは600キロカロリーです。

 

1日の中の約3分の1くらいを占めてしまいます。

こういったときのプロテインという栄養補助食品が役に立ちます。

 

プロテインはものによって約20グラム(ものによっては違いがあるが)で、カロリーは約100キロカロリー程度です。

鶏肉の半分ですよね。

 

プロテインは筋肉をたくさんつけるものという印象があるかもしれませんが、プロテインは日々の食事で足りていない栄養素を補助する役割です。

 

プロテインを摂ることで、カロリーを抑えつつ1日に必要なたんぱく質の量を摂ることができます。

 

体重を落とすダイエットは、カロリーをいかに抑えて摂取カロリーより消費カロリーを減らすことが必要になります。

 

体重を落とすと考えると、有酸素運動の他には炭水化物に注目し、お米、パン、パスタなどを制限すると思います。

 

ですが、美脚・美尻になるためには過度な食事の制限は禁物です。

 

糖質は身体のエネルギーとなる唯一の栄養素です。

 

たんぱく質、脂質では身体のエネルギー源となりません。

 

糖質がないと身体を動かすために筋肉を分解しエネルギーに変えますが、筋肉の分解により筋肉量の低下になります。

 

骨格を支えている筋肉が少なくなると、姿勢が崩れ、脚・お尻のラインも崩れていきます。

 

いくら筋トレをしてたんぱく質をとっても、筋肉を動かすエネルギーがなく、筋肉が分解されていては意味がありませんよね。

 

 

 

糖質を取らずして、美脚・美尻になることは不可能なのです。

 

 

 

ではどのような糖質を摂ったらいいのか?は次回お伝えします。

 

いかがだったでしょうか?

 

今日は美脚・美尻のためには食事の改善は必要?という事について記事書いていきました。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

プロフィール
片岡慎一プロフィール

代表兼パーソナルトレーナー
片岡 慎一(かたおか しんいち)
詳しいプロフィール
片岡のトレーニング方針
バーベル・ダンベルトレーニングの効果は?
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