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福岡 パーソナルトレーニング

福岡初!週1回60分「美脚美尻」作り専門パーソナルトレーニング

「足の指が使えるようになってくると、ふくらはぎの外側の張りもなくなり….」お客様の声

読了までの目安時間:約 3分

 


 

 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

先日、パーソナルトレーニング12回を終えたお客様からお客様の声を頂きました。

 

ご紹介させて頂きます。

 

 

名前:T様

年齢:35歳

住所:福岡県在住

 

 

 

 

1.なぜパーソナルトレーニングを受けようと思いしたか?

 

 

ジムでトレーニングしても、なかなか結果が出ないのできちんと指導してもらおうと思いました。

 

 

2.なにがきっかけで私のパーソナルトレーニングを知りましたか?

 

 

ネットでパーソナルトレーニングを検索して知りました。

 

 

3.なぜ私のパーソナルトレーニングを受けようと思いましたか?

 

 

足指の指導を受けようと思いました。

浮指と指摘されたり、足の外側ばかり張るのを改善できるかなと思いました。

 

 

4.実際に私のパーソナルトレーニングを受けて効果・変化を感じられましたか?

 

 

足指が使えるようになってくると、ふくらはぎの外側の張りもなくなり足全体の力が入りやすくなりました。

お腹も少しずつですが力が入るようになってきて、姿勢がよくなったと思います。

 

 

5.これからパーソナルトレーニングを始めようとする方にアドバイスをお願いします。

 

 

トレーニングフォームを見て頂けるので、ずれると正しい位置に修正してくださいます。私は関節が柔らかいようで、二の腕のトレーニングをしている時、肘がひねりすぎて効かせられていないという事がわかり、意識するようになりました。結果が思うように出ない方におすすめです。

 

 

6.私(片岡)に対して感想などがあれば教えてください。

 

 

色々と無理な事を言っても丁寧に教えてくださりありがとうございます。今まで教わってきた方の中で、一番わかりやすいです。

これからもよろしくお願い致します。

 

 

T様、ありがとうございます。

 

 

 

『ジム・自宅でトレーニングをしているのにお尻が上がらない…』その解消法とは?

読了までの目安時間:約 6分

 


 

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

前回の記事読んで頂けましたでしょうか。

前回の記事は、ジムや自宅でトレーニングをしているのにお尻が上がらない。その原因についてお伝えしました。

 

日常生活の過ごし方、今の自分の身体の状態を知る方法についてでした。

 

前回の記事はこちらから。

 

 

今日は、前回の記事でポイントに挙げた『お尻をあげるための解消法』についてあなたにお伝えします。

まず初めにこのトレーニングをご覧ください。

 

 

 

これは四つ這いになって、伸ばした脚を上に持ち上げていくお尻のトレーニングです。

お尻の筋肉は、主に股関節の伸展動作で筋肉が収縮し使われていきます。

 

股関節の伸展動作とは、大腿骨(脚の骨)が身体の後ろに動く動きの事を言います。

 

 

 

 

垂れたお尻をあげるためには、「大殿筋」という筋肉を使うことが大事になります。

他にもお尻の筋肉はたくさんありますが、今回は大殿筋にフォーカスを当てていきます。

 

 

 

 

先ほどもお伝えしましたが、脚の骨(大腿骨)を伸展方向(身体の後ろ)にもっていく動作でお尻の筋肉は使われていきます。

 

でもこの際、気をつける部分があります。

それは、前回の記事にてお伝えした『姿勢』です。

 

 

関節には、動きを伴う関節もあれば、安定性を伴う関節があります。

 

胸椎は安定性<可動性 腰椎は安定性>可動性 股関節は安定性<可動性

 

 

  

(ネットより引用)

 

 

 

脚を後ろにもっていく際、腰椎の安定性(背骨を固定する力)がなく、腰を反り骨盤を前傾方向にもっていきながら脚を後ろにもっていくようにするとお尻の筋肉は使われづらくなり、腰の筋肉ばかり使ってしまいます。

 

下の写真のようになっていきます。

 

 

 

本記事の初めに載せた写真と比べてみてください。

 

 『腰椎が安定してる』    

   

 

 

 

『腰椎の安定性がなく、腰が反っている』

   

 

 

この姿勢にポイントを置くだけ、お尻を使ってくる感じは全然違います。

左の写真がお尻をしっかり使えるフォームです。

 

これまでの私の指導経験上、このように腰椎の代償作用(腰が反ってたり、丸まったりすること)によりお尻をしっかり使えていない女性がすごく多いと感じます。

 

これは年齢、生活習慣の違いも大きく異なりますが、年齢と共に下半身、体幹(お腹、背中)の筋肉が落ちてくると背中が丸くなり、姿勢が崩れることにより背骨を支える力がなくなり、関節を動かす際どこかの部分で代償をして動かそうとします。

 

これも前回お伝えした記事の骨盤の位置を保ったまま行うようにすることが大事です。

 

今回の紹介したトレーニングでは、腰骨の間に手のひら一枚くらいが入る隙間をつくりその隙間が潰れたり、隙間が空きすぎないようにすることがポイントです。

 

その意識のまま行うことによって骨盤の正しいポジションが保たれていきます。

 

 

 

 

腰骨と恥骨を結んだ三角形を崩さずに行うことで、あなたのトレーニングはもっと効果的なものになります。

 

ぜひジム、自宅でトレーニングする際も意識して行って頂きたいです。

今日の記事が、年を重ね垂れてきたお尻のたるみを気にされているあなたのお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

『ジム、自宅でトレーニングしているのに、お尻が上がらない原因は?』

読了までの目安時間:約 9分

 


福岡パーソナルトレーニング

 

 

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

年齢と共に変わってきた身体、落としずらくなってきた体重、体脂肪、垂れてきたお尻。

 

年齢を重ねていくにつれて、身体、健康に対する意識は強くなっていくと思います。

その思いを「解消したい!」と思いジムに入会、または本や雑誌、テレビなどで紹介されているトレーニングを頑張っている。

 

それなのに一向に解消されない。

 

「有酸素運動、スタジオレッスンをして体重が落ちても、下半身は変わらない」

 

「お尻のたるみはなくならない」

 

「お尻はあがらない」

 

このような悩み抱えていませんか?

 

 

この思いをもったまま、トレーニングを頑張るのはつらいと思います。

 

「こんなにやっているのに....」と。

 

ジムに行くのも、自宅でトレーニングするのも嫌になったりする時がありませんか。

 

 

今日は、このような悩みを抱えているあなたに「自宅、ジムでもトレーニングをしているのにお尻が上がらない原因、解消方法」をお伝えします。

 

ポイントは3つあります。

 

1つ目は、今現在の自分の身体の状態を知る事です。

 

2つ目は、お尻を上げるための解消方法です。

 

3つ目は、日常生活の過ごし方です。

 

ポイントの3つ目が非常に大切なので、まずは3つ目のポイントからお伝えします。

 

『普段の姿勢が原因でお尻が垂れている可能性があります。』

 

これは座り仕事や立ち仕事で様々な状況によりますが、日々の姿勢の連続があなたの今の身体をつくっています。

 

普段の姿勢が悪く、姿勢に意識を向けていない。

 

このような場合、いくらジムや自宅でトレーニングをしても身体は変わっていきにくいです。

 

なぜなら、ジムや自宅でトレーニングする時間はせいぜい1時間~2時間程度だと思います。

トレーニングをやらないよりかはやった方が良いのですが、この時間だけ頑張っても正直足りません。

 

ジムや自宅でトレーニングをする時間以外、身体に意識を向けていなければ身体は常に楽な姿勢を取ろうとします。

 

「座り仕事で、始めは姿勢よくできていたけれど時間が立つにつれていつもの姿勢に戻ってしまう」

 

こんな事ありませんか?

 

私もパソコンを扱う事が多いので、この気持ちはよくわかります。

 

猫背になり、首が前に出ているような姿勢。

 

日ごろトレーニングを行っているのに、このような状態は非常にもったいないです。

 

1日の内、運動する時間は多くて2時間程度くらいだと思います。

残り半分(睡眠時間8時間とした場合を除く)の約14時間程度は、立っているか座っているかだと思います。

 

この14時間の間にいかに身体、姿勢に意識を向ける時間をつくるかが大切となります。

 

この時間に姿勢に意識を向けることが、お尻をあげる為には大事になっていきます。

 

 

では具体的にどうすればいいのか?

 

 

それは次のポイントでお伝えします。

 

 

『自分の身体、姿勢の状態を知ること』

 

これはいつもブログでもお伝えしていることではあるのですが、今の自分の身体の状態を知らずにトレーニングを行う事は非常にもったいないです。

 

あなたには、あなたに合ったトレーニング方法があるので、テレビで紹介されている情報が必ずしも当てはまるわけではありません。

 

 

では具体的にどすればよいのか?

 

今日は「猫背で姿勢が悪くてお尻が垂れている姿勢」という事に焦点を当てお伝えします。

 

 

まずは今の姿勢を知るために、鏡に対して横向きに立ってみてください。

 

以下、3つの姿勢です。

 

  

 

 

あなたはどの姿勢に当てはまりますか?

 

おそらく一番左(一つ目)の写真ではないでしょうか?

 

この状態は、お腹の筋肉は縮まって硬くなり、背中の筋肉は緩んで硬くなっている可能性があります。

 

体幹(お腹、背中)の筋肉のバランスが悪くなりこのような姿勢になることがあります。

ですが体幹の筋肉のバランスが悪いから、体幹を鍛えればいいというわけではありません。

 

 

その体幹のバランスの悪さの原因をつくっている所に意識を向けなくてはいけません。

 

それは

 

 

『骨盤』です。

 

 

 

ちなみに一番正しい姿勢は、真ん中(2番目)の写真です。

 

 

この骨盤を正しいポジションに保てていないと、骨盤の上にある背骨も崩れていきます。

 

 

背骨の正しい姿勢が崩れてしまうと姿勢が崩れていきます。

 

 

 

 

(正しい背骨のカーブの写真)

 

背骨はまっすぐではなくて、S字のカーブになっていて姿勢を保っています。

 

背骨を支えている身体の土台となる骨盤に目を向けることが大事です。(足の裏も大事です)

 

ではどうすれば骨盤の正しいポジションを知れるのか?

 

 

(骨盤を正面から見た写真です)

 

 

ピンクの線で結んだこの三角刑を上から見た際、垂直に保たれているポジションが正しい骨盤の位置です。

 

 

 

 

 

肋骨から指を添えながら腰あたりまで指を下げていくと、腰骨の出っ張りがあると思います。

 

この部分と、自分の股間あたりを結んだ三角形となります。

 

 

 

初めに紹介した写真では、恥骨部分(股間あたり)が腰骨より前に出てしまっている姿勢です。

膝が曲がってしまい、お腹もポッコリしてお尻も垂れていきます。

 

あなたは今どんな姿勢ですか?

 

 

 

2つ目のポイント『お尻をあげるための解消法』は次回お伝えします。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

「今までで最高の状態です。若い時から、猫背でお尻は垂れていたので」

読了までの目安時間:約 9分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

12回のパーソナルトレーニングを終えたお客様から嬉しい声を頂いたので紹介させていただきます。

 

名前:N様

年齢:50代

住所:福岡県在住

 

 

「体重は56kg前後で安定してます。57kgにはならなくなりました。確実にマイナス3kg以上はいけました!増え続けてたので、自分の中では、大成功です!

 

お尻の形は、明らかに変わってきました。力いれると、横向きでは、お椀型に真ん中が山になるようになりました。今までで最高の状態です。若いときから、猫背でお尻は垂れてたので。まだ、力いれる必要がありますけど。
ボディービルダーの胸の筋肉を更に上にピクピク!って、持ち上げる動きみたいで、まだまだ固定されてませんが。

 
脚はいつのまにか骨折でなくて、いつの間にか痩せてる!って感じです。そういえば、見た感じも、細くなってる?というような。内もものタルタルも確実に減ってます!まだありますが、見た目、半分くらいにタルタルの分量が減ってる気がします。こんなに脚が反応してくれるとは、感激です。これも、先生の(>_<)厳し〜いご指導の賜物だと感謝しております。ありがとうございます。」

 

N様、嬉しい声ありがとうございます。

 

お尻の形や太ももの内側のたるみはちゃんとトレーニングしないと変わっていかないんです。

それが3ヶ月で今までで最高の状態と言えるまで変われたのは、本当にすごいと思います。

 

お客様が身体を変えていく事で、以前よりパッと明るい表情になっていくことが感じれます。

 

年齢を重ねていくにつれて、体重や体脂肪の減少は難しくなりますよね。

またいくら体重、体脂肪を食事制限や有酸素運動などで減少させても、体型の変化がないということがよくあります。

 

数値を目標にし達成することも大事だと思いますが、見た目を変える事がより大事になるのではないでしょうか。

 

 

目標とする数値が達成をしても

 

 

「太もも内側のたるみはなくならない」

 

 

「猫背で垂れたお尻は上がらない」

 

 

このような悩みあなたも経験された事、また今現在解消されず悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

見た目を変えるためには、食事制限や有酸素運動では足りません。

「筋トレをしましょう!」と言いたいのですが。

 

筋トレというと、きつい事をすると印象があるかもしれません。

 

「筋トレはしたことがない...」

「トレーニング初めての私にできるの?」

「不安だなぁ....」

 

初めての事に挑戦する時、怖いですよね。

これまでと違う一歩ってなかなか踏み出せないと思います。

 

 

でもこれまでのやり方で変わることができなかったのなら新たな取り組みをしてみることで変わる可能性はあるのではないでしょうか。

 

 

正直、筋トレは楽ではありません。

ですが、ただやみくもきつい事をすればいいのかと言うと、それは見た目を変えるうえでは違います。

 

がむしゃらにやって、身体を痛めてしまう可能性もあります。

これはあなたに合ったトレーニング、食事方法を見つけていく必要があります。

 

 

3カ月間きつい事をずっとするのは、想像するだけでもしんどいと思います。

実は、N様も筋トレは初めてでした。

 

 

実際にN様が行ったトレーニング、食事方法を少しご紹介します。

 

以下内容です。

 

週1回のパーソナルトレーニング(45分)、週1~2回のホームトレーニング(30分程度)、夜型だった食事を朝方に変えた。(夜に食べていた食事を朝にもってくるイメージ)

 

 

ご自身曰く「大食い」でお仕事上外食や飲み会が多くあり、揚げ物も好きなN様。

 

「これは絶対にやめてください。」

このような言葉は一回もお伝えはしていません。

 

飲み会、外食、揚げ物、お菓子カット。

 

これは短期(2〜3ヶ月)で体重を落としたい、近々イベント事があるという場合には適していると思います。

ですが、短い期間で身体を変えたら短い期間で身体が前の状態に戻ってしまいます。

 

あなたも経験した事があるのでは。

 

「−10キロ落としたけれど、すぐに戻った。」

 

「あんなきつい食事、運動ずっと続けるのは無理」

 

結果、理想とする見た目にはなれずに前の身体に戻ってしまう。

 

食べる事をずっと制限するのは、ツライですよね。

 

まずは自分の食事の内容を知るが大切だと思います。

 

「どんな食事内容か、水分はどのくらい摂っているのか、睡眠、食事を摂る時間など」

 

N様の場合は、朝はご飯少量で、夜の食事がメインの食事でした。

 

食事の量は、すごく減らしたわけではありません。

間食も摂って頂いています。

 

N様が身体を変えれた理由は、血糖値のコントロールが出来るようになったからだと思います。

 

 

朝に代謝があがる、満腹感が出るような食事を心がけ、お昼はたんぱく質中心の食事、昼食と夕食の間では間食を挟み、なるだけお腹が空かない状態をつくる。こうすることで血糖値の上がり下がりを緩めることができ、夜の食事も大量に摂ることはないです。

 

 

食事の内容、食事を摂るタイミングが重要だと考えています。

 

 

トレーニングだけやっていれば、身体が変わるわけではありません。

食事を摂ってこそトレーニングは生かされます。

 

あなたの今の食事の量は減らすことなく、食事の内容、タイミングに変化を加えることで身体は変わっていきます。

 

食べる事が大好き、でも年々垂れてきたお尻、太もものたるみを解消したい!あなたも自分に合ったトレーニングと食事の方法で身体は変えることができます。

 

年齢と共に変わりにくくなった身体を本気で変えたい!そんなあなたを応援します。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お尻を上げるためには、見よう見まねでは効果は出ない」

読了までの目安時間:約 8分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

最近、トレーニングブームですよね。

テレビの番組で、ヒップアップのトレーニングをモデルさんが行っている一部を紹介していることが多いと思います。

 

あなたも見たことがあるのではないでしょうか?

 

私のお客様にも、テレビで美尻のためのトレーニングあることを知り「福岡美尻」「福岡パーソナルトレーニング」などで検索して、トレーニングを始めたお客様もいらっしゃいます。

 

こういったテレビの影響で、パーソナルトレーニングが認知されていくことはパーソナルトレーナーには嬉しいことだと思います。

 

トレーニングをし身体を変えることで今より自信を持てたり、オシャレを楽しめるようになったり、健康になり趣味を楽しめる時間も増えていくことが可能になると思います。

 

健康になるための手法はトレーニングだけではないと思いますが、自分の身体を支えていくための「筋肉」をつけるためには正しいトレーニング、食事方法が必要だと考えています。

 

 

テレビで紹介されているトレーニングをあなたも実際にジムや自宅でやったことがあるのではないでしょうか?

それでも効果を感じない、正しくできている感じがしないと悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

やっていていつ効果・変化があるのかと不安になると思います。

 

モチベーションを保つのもしんどいと思います。

 

ではどうすればいいのか?

 

 

トレーニングを行う前に、まずは

 

 

『自分自身の身体のタイプを知る』ことが大切です。

 

 

私たちの身体は十人十色です。

 

テレビでモデルさんが行っているトレーニングを頑張っていても効果・変化が出ないのはそれはあなたの身体にあったトレーニングが出来ていない可能性があります。

 

これではあなたの時間が本当にもったいないと思います。

 

正直、自分の身体の状態を知らずにこのままトレーニングを継続していても効果・変化を感じることができない可能性もあります。

 

トレーニングは継続しないと意味がないのですが、間違ったトレーニングのまま継続することで怪我や今抱えている悩みを大きくしてしまう可能性もあります。

 

例えば

 

「トレーニングをやっているのに、太ももが太くなる」

 

「膝や腰の痛みが出てきた」

 

「肩こりがひどくなった」

 

などです。

 

『どうすれば自分の身体を知ることができるのでしょうか?』

 

本日記事の「お尻を上げるためには、見よう見まねでは効果は出ない」というタイトル。

 

これはお尻を上げるためだけでなく、脚を細くする事にも当てはまります。

 

今日は、自分の身体を知るためのチェック方法についてお伝えします。

 

お尻を上げるために自分の身体を知る方法は、骨盤の傾きに意識を向けることです。

 

まずは、下の写真のように足を肩幅以上に開き、お尻後ろに引きながらしゃがんでみてください。

 

福岡パーソナルトレーニング

 

しゃがんだ際、鏡で自分の身体(横の姿勢)を見てみてください。

 

上のような姿勢になっていませんか?

 

この姿勢では腰が丸まり、骨盤は後ろに垂れてしまっています。

(骨盤の後傾といいます)

 

お尻の穴が地面(床)に向いている状態です。

 

 

このような姿勢が身についたまま、テレビで紹介されているトレーニングをしていてもお尻は上がっていきません。

 

なぜなら、お尻の筋肉が使われていないからです。

 

あなたは座ったとき、立っているときこのような姿勢になっていませんか?

 

この姿勢が続くことでお尻の筋肉は使われにくくなり弱くなり、柔軟性も下がっていきます。

筋肉は使われなければ減る、脂肪は関節の動きが少ない部分につくという習性があります。

 

 

パーソナルトレーニング 福岡

 

 

しゃがんだ際、このような姿勢になればあなたのお尻は使われていきやすいです。

 

背骨はまっすぐで、骨盤がしっかり立っています。

(骨盤の前傾といいます)

 

お尻の穴が後ろに向いているような状態です。

 

こうすることでお尻の筋肉が伸ばされている状態になります。

 

筋肉は伸び縮みすることで使われることで筋肉が鍛えられていきます。

 

しゃがんだ際お尻の筋肉は伸ばされ、立ち上げる際にお尻の筋肉を縮ませていきます。、

 

 

簡単に説明をすると、力こぶの筋肉を出すためには肘を曲げることで力が入り固くなっていきますよね。

 

この動きに負荷(重り)を加えることで筋肉は強く大きくなっていきます。

 

これは、お尻のトレーニングでも同じです。

 

 

お尻を上げるためには、しっかりとお尻に負荷を加えなければいけません。

実際に先ほどの写真のような姿勢になって、力が入っている感覚があるところはどこでしょうか?

 

 

1枚目の写真では、太ももの前がきつくなってくると思います。

 

2枚目の写真では、太ももの前がきつくなる感じがなく、お尻の筋肉が伸ばされている感覚があると思います。

 

 

このように同じような姿勢をとっても、感じる部分が全く違う思います。

 

 

あなたはどちちのタイプでしたか?

 

このチェックをぜひ、鏡を見ながら行ってみてください。

骨盤の傾きの違いで、トレーニングは方法は変わっていきます。

 

ぜひ参考にしてください。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

「お尻のたるみは姿勢と関係している?」

読了までの目安時間:約 8分

 


 

 

おはようございます。

福岡大名、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

先日、3カ月のトレーニング終えた50代お客様N様の身体の変化をお伝えします。

 

2017年4月12日~2017年7月5日(パーソナルトレーニング12回目終了時点)

 

 

 

体重           :58.5㎏⇒55.5㎏(-3㎏)

太もも(内ももの弛んだ所):55㎝ ⇒51㎝ (-4㎝)

太ももの中央        : 48㎝ ⇒44㎝ (-4㎝)

お尻まわり        :94㎝ ⇒91㎝ (-3㎝)

 

 

N様は、以前から猫背でお尻のたるみ、太ももの内側のたるみを気にされていました。

 

ジムでの筋トレは初めてで、ご自身では以前食事制限で10キロ程のダイエットにも取り組んだ経験があります。

 

 

ですが理想とするお尻、太ももになることができず、今回トレーニングを開始いたしました。

 

 

3カ月週1回のトレーニング(5月のゴールデンウイークは少し期間があいてしまいましたが)と食事改善、自宅トレーニングを一生懸命取り組んでくれました。

 

 

結果は上記に示した通りです。

 

 

太ももの内側のたるみ、お尻周りもサイズダウンをしてお尻もキュッと上がってきました!

 

 

「お尻の形は明らかに変わってきました。力を入れると横向きではお椀型に真ん中が山のようになりました。今までで最高の状態です!若い時から猫背でお尻は垂れていたので。」

 

 

と嬉しい声も頂きました。

 

 

N様は、トレーニングのきつい時も笑顔で明るく実施してくれています。

 

 

食事も食べることもお好きで、ご自身曰く「大食い」と言っています。

 

 

この3カ月間、食事にも気を付けて夜型だった食事を少しずつ朝方に切り替えていきました。

 

 

その成果もあって、有酸素運動なし、糖質制限なしで体重も-3キロを達成しました!

 

 

食事に関しても私の指導をまっすぐに受け止めてくれ、言い訳せずに取り組んでくれました。

 

 

N様、私も本当に楽しくトレーニング、食事指導ができました。

ありがとうございました。

 

これからも頑張っていきましょう!

 

 

N様のトレーニングはマシンを使わず体幹トレーニングとバーベルトレーニングを実施しました。

 

体幹トレーニングが姿勢の改善になるのは、聞いたことがあるかもしれません。

 

ですがバーベルやダンベルも正しいフォームで実施すれば姿勢の改善のトレーニングになります。

 

普段負荷をかけない姿勢の筋肉(お腹、背中、腰)に対して負荷をかけるため姿勢を維持する筋肉がたくさん使われて姿勢改善にもなります。

 

 

お尻のたるみや太ももの内側のたるみを気にされている方に多くあるのが、股関節の柔軟性低下、筋力低下、体幹力(お腹、腰まわり)の低下がよくあります。

 

年齢を重ねていくにつれて体力、筋力の低下があります。

また脂肪は関節の動きが少ない所についていきます。

 

筋力低下、柔軟性の低下により太ももの内側のたるみ、お尻のたるみがうまれてきます。

 

特に身体の筋肉の約7割を占める下半身が衰えていくことにより、身体を支えることが難しくなり、姿勢も崩れやすくなります。

 

 

姿勢が崩れることによって猫背、膝痛、肩こりなどが症状として出る場合もあります。

 

 

姿勢が崩れることにより、筋肉のアンバンスな関係が生まれます。

 

 

このような姿勢になることにより、お尻の下と地面までの距離は短くなり、太ももの裏、お尻の筋肉の低下、筋肉が硬くなっていき、下腹もポッコリ出てしまいます。

 

また常に膝が曲がってしまい、歩行時には膝から脚を前に出そうとします。

 

体重を膝で支えるような形になってしまい、膝にストレスがかかり、痛めてしまう可能性もあります。

 

 

あなたの姿勢はこのような姿勢ではありませんか?

座り姿勢、立ち姿勢気をつけていますか。

 

私も姿勢の意識を忘れてしまう事がありますが。

 

 

このような姿勢のまま、いくらトレーニングを頑張っても身体は変わっていきません。

 

まずは硬くなってしまった筋肉をストレッチしてあげることが必要です。

 

 

お尻と太もも内側の柔軟性をあげるストレッチをご紹介します。

 

 

太ももの内側のストレッチは、左右10回ずつ。

太ももの内側の伸び感を感じながら実施してくださいね!

 

床についている脚の膝が痛い場合は、膝下にタオルを敷いて。

 

 

 

お尻のストレッチは、左右20秒×2セットすると伸び感をより感じやすいと思います。

 

お尻の穴を後ろに向けるようお尻をキュッと持ち上げたまま行う事がポイントです!

背中、腰が丸まってしまうと伸び感が薄れてしまいます。

 

どちらのストレッチも運動前に行うことによって股関節の動きが良くなると私は感じています。

 

是非、実施してみて下さい。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

「この年齢になって、また新たな挑戦と楽しみが増えました!!」

読了までの目安時間:約 4分

 


 

おはようございます。
年齢を重ねるたびに健康美を更新させるビューティアップデート専門トレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。
トレーニングを頑張っている55歳(女性)のお客様から嬉しいお言葉を頂きました。

 

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昨日久しぶりに会った知人から

 

「ずっと体型保ってますよね、相変わらずカッコイイです!」

って言っていただいて喜んでいます。

 

だからパーソナルトレーニングをやらせてもらった事は間違ってなかったと思うし、感謝しています。

 

この年齢になって、また新たな「挑戦」と「楽しみ」が増えました。

 

 

身体の健康に感謝しながら、心も健康でいたいと思います。

 

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嬉しいお言葉ありがとうございます。

 

 

トレーニングは身体を変えるだけでなく、心の部分にも良い影響を与えると思っています。

 

 

なぜなら?

 

自分が頑張って得られた結果だからです。

 

 

年齢と共に変わっていく身体のたるみを今より若々しくするためにトレーニングに励んでいる方はたくさんいます。

 

 

「筋トレ」

 

「有酸素運動」

 

「ヨガ」

 

「ピラティス」

 

「スタジオレッスン」(エアロビクスなど)

 

 

など

トレーニング方法は今様々です。
 

そんな中で、身体が変わらないと悩む人はたくさんいます。

 

「若い頃に比べ、身体が変わりにくい」
 

「もう年だから」
 

「この年齢になって身体は変わるの?」

 

と自分なりにやっているのに効果が感じられず、自信が持てなくなってる方を私はフィットネスクラブ、整形外科(メディカルフィットネス)の仕事を通じてこれまでたくさん見てきました。

 

確かに年齢と共に筋力は低下します。
 

以前より身体のたるみを感じるようになったりしているのではないでしょうか。
毎日、鏡に映る自分の身体に自信が持てなくなってくる。
 

でも若い頃と比べ健康に対する気持ち、意識は高まっているのでは。

 

「若々しくいたい!」
 

効果が出ない、また身体(膝)に痛みがあり運動することが怖くなる。

 

 

痛みがある時、頑張っているのに身体が変わらない時はつらいと思います。

 

 

 

痛みをなくし、身体を変えて本当はこんな事をしたい!楽しみたいと本気で思っているあなたをサポートします。
 

「まだまだできる」

 

「変われる」

 

という自信を取り戻しましょう。
いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

お問合せはこちらから。

「仕事で履いているズボンがぶかぶかに….」福岡在住38歳お客様の声。

読了までの目安時間:約 6分

 


 

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

先日、トレーニング開始から6回目を迎えたお客様の変化をお伝えします。

 

名前:匿名希望

年齢:38歳

住所:福岡在住

 

 

 

 

ウエスト  :79.5センチ⇒75.9センチ(-3.6センチ)

太もも(右):47.1センチ⇒44.7センチ(-2.4センチ)

太もも(左):46.9センチ⇒44.3センチ(-2.6センチ)

 

 

「仕事で履いているズボンがぶかぶかになりました!」と嬉しい声を頂きました。

 

 

この方が行ったトレーニングは主に下半身の引き締めに特化したトレーニングを行いました。

 

体重は53キロから51キログラムまで減りました。

 

『下半身トレーニングで下半身の変化はもちろんです。』

 

私が提供しているトレーニングで、太ももやお尻の数値が減ることは当たり前の結果です。

 

トレーニングをして、脚が太くなった。身体のバランスがおかしくなった。

 

このような事は一切ありません。

 

下半身のトレーニングに特化したトレーニングで下半身が変わることは絶対ですが、ウエストの数値にも変化があります。

 

上体を起こすような腹筋運動は一回たりともしていません。

 

 

 

これはなぜなのでしょうか。

 

あなたも疑問に思うのではないでしょうか?

 

 

それは下半身トレーニングは体幹トレーニングにもなるからです。

 

身体を動かす際、筋肉は単体、個別で動いているわけではありません。

 

 

筋肉を動かす際、主動筋、共同筋があります。

 

主動筋は、そのエクササイズ最も活躍する筋肉。

 

共同筋は、主動筋と一緒に働く筋肉です。

共同筋は、補助的な役割をすると考えて頂ければいいです。

 

 

下半身のトレーニングをする際も、太ももやお尻に意識をすることはもちろんの事。

 

体幹(お腹や背筋)を意識することが必要になります。

 

 

 

この体幹がしっかりと使えていないと骨盤や背骨を固定できず、トレーニングする際も軸がなく狙った部分に効かすことができない場合があります。

 

 

例えば:ヒップアップのためのトレーニング

脚を後ろに蹴り上げる動作でお尻の筋肉は使われてきます。(股関節の伸展運動)

 

脚を後ろに蹴り上げる際、背骨を安定させる体幹が使えていないと、背骨が反り、お尻や太ももの裏側の筋肉がうまく使えてきません。

 

これは、主に腰のトレーニングになってしまいます。

 

腰が反ることによって、反対側にある身体の前面にあるお腹の筋肉は伸びて緩んでしまいます。

 

これではお腹やお尻、脚の引き締めのトレーニングになってきません。

 

 

ではどうすれば良いのかです。

 

それは、骨盤の傾きに意識を向ける事です。

 

 

(骨盤を正面から見た写真です)

 

 

腰が反る、腰が丸まるのは骨盤の傾きが大きく関係しています。

 

正しい骨盤の傾きができていれば、体幹が使われやすくなりお腹、お尻、脚の引き締めができます。

 

ではその正しい骨盤の傾きを知るには?

 

 

腰骨と恥骨を上から見た際、垂直になっていると骨盤は正しい傾きの状態になります。

 

 

 

肋骨からまっすく指を下した際にある腰骨(左右)の出っ張りと、股上にある恥骨を三角で結んだ際、垂直になっていることが大切です。

 

腰、背中が丸まっている場合、股下にある恥骨が腰骨より前に出ている場合が多くあり、反り腰やヒールをよく履く場合は腰骨が恥骨より前に出ている場合があります。

 

この骨盤の傾きを意識するだけで、お腹に力が入る感覚がわかります。

 

正しい骨盤の傾きを知ってトレーニングを行うことで、下半身の引き締めはもちろん体幹が使われてお腹や腰まわりの引き締めにもつながります。

 

是非、意識して取り組んでみてください。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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