fbpx

福岡 パーソナルトレーニング

福岡初!週1回60分「美脚美尻」作り専門パーソナルトレーニング

「今までで最高の状態です。若い時から、猫背でお尻は垂れていたので」

読了までの目安時間:約 9分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

12回のパーソナルトレーニングを終えたお客様から嬉しい声を頂いたので紹介させていただきます。

 

名前:N様

年齢:50代

住所:福岡県在住

 

 

「体重は56kg前後で安定してます。57kgにはならなくなりました。確実にマイナス3kg以上はいけました!増え続けてたので、自分の中では、大成功です!

 

お尻の形は、明らかに変わってきました。力いれると、横向きでは、お椀型に真ん中が山になるようになりました。今までで最高の状態です。若いときから、猫背でお尻は垂れてたので。まだ、力いれる必要がありますけど。
ボディービルダーの胸の筋肉を更に上にピクピク!って、持ち上げる動きみたいで、まだまだ固定されてませんが。

 
脚はいつのまにか骨折でなくて、いつの間にか痩せてる!って感じです。そういえば、見た感じも、細くなってる?というような。内もものタルタルも確実に減ってます!まだありますが、見た目、半分くらいにタルタルの分量が減ってる気がします。こんなに脚が反応してくれるとは、感激です。これも、先生の(>_<)厳し〜いご指導の賜物だと感謝しております。ありがとうございます。」

 

N様、嬉しい声ありがとうございます。

 

お尻の形や太ももの内側のたるみはちゃんとトレーニングしないと変わっていかないんです。

それが3ヶ月で今までで最高の状態と言えるまで変われたのは、本当にすごいと思います。

 

お客様が身体を変えていく事で、以前よりパッと明るい表情になっていくことが感じれます。

 

年齢を重ねていくにつれて、体重や体脂肪の減少は難しくなりますよね。

またいくら体重、体脂肪を食事制限や有酸素運動などで減少させても、体型の変化がないということがよくあります。

 

数値を目標にし達成することも大事だと思いますが、見た目を変える事がより大事になるのではないでしょうか。

 

 

目標とする数値が達成をしても

 

 

「太もも内側のたるみはなくならない」

 

 

「猫背で垂れたお尻は上がらない」

 

 

このような悩みあなたも経験された事、また今現在解消されず悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

見た目を変えるためには、食事制限や有酸素運動では足りません。

「筋トレをしましょう!」と言いたいのですが。

 

筋トレというと、きつい事をすると印象があるかもしれません。

 

「筋トレはしたことがない...」

「トレーニング初めての私にできるの?」

「不安だなぁ....」

 

初めての事に挑戦する時、怖いですよね。

これまでと違う一歩ってなかなか踏み出せないと思います。

 

 

でもこれまでのやり方で変わることができなかったのなら新たな取り組みをしてみることで変わる可能性はあるのではないでしょうか。

 

 

正直、筋トレは楽ではありません。

ですが、ただやみくもきつい事をすればいいのかと言うと、それは見た目を変えるうえでは違います。

 

がむしゃらにやって、身体を痛めてしまう可能性もあります。

これはあなたに合ったトレーニング、食事方法を見つけていく必要があります。

 

 

3カ月間きつい事をずっとするのは、想像するだけでもしんどいと思います。

実は、N様も筋トレは初めてでした。

 

 

実際にN様が行ったトレーニング、食事方法を少しご紹介します。

 

以下内容です。

 

週1回のパーソナルトレーニング(45分)、週1~2回のホームトレーニング(30分程度)、夜型だった食事を朝方に変えた。(夜に食べていた食事を朝にもってくるイメージ)

 

 

ご自身曰く「大食い」でお仕事上外食や飲み会が多くあり、揚げ物も好きなN様。

 

「これは絶対にやめてください。」

このような言葉は一回もお伝えはしていません。

 

飲み会、外食、揚げ物、お菓子カット。

 

これは短期(2〜3ヶ月)で体重を落としたい、近々イベント事があるという場合には適していると思います。

ですが、短い期間で身体を変えたら短い期間で身体が前の状態に戻ってしまいます。

 

あなたも経験した事があるのでは。

 

「−10キロ落としたけれど、すぐに戻った。」

 

「あんなきつい食事、運動ずっと続けるのは無理」

 

結果、理想とする見た目にはなれずに前の身体に戻ってしまう。

 

食べる事をずっと制限するのは、ツライですよね。

 

まずは自分の食事の内容を知るが大切だと思います。

 

「どんな食事内容か、水分はどのくらい摂っているのか、睡眠、食事を摂る時間など」

 

N様の場合は、朝はご飯少量で、夜の食事がメインの食事でした。

 

食事の量は、すごく減らしたわけではありません。

間食も摂って頂いています。

 

N様が身体を変えれた理由は、血糖値のコントロールが出来るようになったからだと思います。

 

 

朝に代謝があがる、満腹感が出るような食事を心がけ、お昼はたんぱく質中心の食事、昼食と夕食の間では間食を挟み、なるだけお腹が空かない状態をつくる。こうすることで血糖値の上がり下がりを緩めることができ、夜の食事も大量に摂ることはないです。

 

 

食事の内容、食事を摂るタイミングが重要だと考えています。

 

 

トレーニングだけやっていれば、身体が変わるわけではありません。

食事を摂ってこそトレーニングは生かされます。

 

あなたの今の食事の量は減らすことなく、食事の内容、タイミングに変化を加えることで身体は変わっていきます。

 

食べる事が大好き、でも年々垂れてきたお尻、太もものたるみを解消したい!あなたも自分に合ったトレーニングと食事の方法で身体は変えることができます。

 

年齢と共に変わりにくくなった身体を本気で変えたい!そんなあなたを応援します。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お尻を上げるためには、見よう見まねでは効果は出ない」

読了までの目安時間:約 8分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

最近、トレーニングブームですよね。

テレビの番組で、ヒップアップのトレーニングをモデルさんが行っている一部を紹介していることが多いと思います。

 

あなたも見たことがあるのではないでしょうか?

 

私のお客様にも、テレビで美尻のためのトレーニングあることを知り「福岡美尻」「福岡パーソナルトレーニング」などで検索して、トレーニングを始めたお客様もいらっしゃいます。

 

こういったテレビの影響で、パーソナルトレーニングが認知されていくことはパーソナルトレーナーには嬉しいことだと思います。

 

トレーニングをし身体を変えることで今より自信を持てたり、オシャレを楽しめるようになったり、健康になり趣味を楽しめる時間も増えていくことが可能になると思います。

 

健康になるための手法はトレーニングだけではないと思いますが、自分の身体を支えていくための「筋肉」をつけるためには正しいトレーニング、食事方法が必要だと考えています。

 

 

テレビで紹介されているトレーニングをあなたも実際にジムや自宅でやったことがあるのではないでしょうか?

それでも効果を感じない、正しくできている感じがしないと悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

やっていていつ効果・変化があるのかと不安になると思います。

 

モチベーションを保つのもしんどいと思います。

 

ではどうすればいいのか?

 

 

トレーニングを行う前に、まずは

 

 

『自分自身の身体のタイプを知る』ことが大切です。

 

 

私たちの身体は十人十色です。

 

テレビでモデルさんが行っているトレーニングを頑張っていても効果・変化が出ないのはそれはあなたの身体にあったトレーニングが出来ていない可能性があります。

 

これではあなたの時間が本当にもったいないと思います。

 

正直、自分の身体の状態を知らずにこのままトレーニングを継続していても効果・変化を感じることができない可能性もあります。

 

トレーニングは継続しないと意味がないのですが、間違ったトレーニングのまま継続することで怪我や今抱えている悩みを大きくしてしまう可能性もあります。

 

例えば

 

「トレーニングをやっているのに、太ももが太くなる」

 

「膝や腰の痛みが出てきた」

 

「肩こりがひどくなった」

 

などです。

 

『どうすれば自分の身体を知ることができるのでしょうか?』

 

本日記事の「お尻を上げるためには、見よう見まねでは効果は出ない」というタイトル。

 

これはお尻を上げるためだけでなく、脚を細くする事にも当てはまります。

 

今日は、自分の身体を知るためのチェック方法についてお伝えします。

 

お尻を上げるために自分の身体を知る方法は、骨盤の傾きに意識を向けることです。

 

まずは、下の写真のように足を肩幅以上に開き、お尻後ろに引きながらしゃがんでみてください。

 

福岡パーソナルトレーニング

 

しゃがんだ際、鏡で自分の身体(横の姿勢)を見てみてください。

 

上のような姿勢になっていませんか?

 

この姿勢では腰が丸まり、骨盤は後ろに垂れてしまっています。

(骨盤の後傾といいます)

 

お尻の穴が地面(床)に向いている状態です。

 

 

このような姿勢が身についたまま、テレビで紹介されているトレーニングをしていてもお尻は上がっていきません。

 

なぜなら、お尻の筋肉が使われていないからです。

 

あなたは座ったとき、立っているときこのような姿勢になっていませんか?

 

この姿勢が続くことでお尻の筋肉は使われにくくなり弱くなり、柔軟性も下がっていきます。

筋肉は使われなければ減る、脂肪は関節の動きが少ない部分につくという習性があります。

 

 

パーソナルトレーニング 福岡

 

 

しゃがんだ際、このような姿勢になればあなたのお尻は使われていきやすいです。

 

背骨はまっすぐで、骨盤がしっかり立っています。

(骨盤の前傾といいます)

 

お尻の穴が後ろに向いているような状態です。

 

こうすることでお尻の筋肉が伸ばされている状態になります。

 

筋肉は伸び縮みすることで使われることで筋肉が鍛えられていきます。

 

しゃがんだ際お尻の筋肉は伸ばされ、立ち上げる際にお尻の筋肉を縮ませていきます。、

 

 

簡単に説明をすると、力こぶの筋肉を出すためには肘を曲げることで力が入り固くなっていきますよね。

 

この動きに負荷(重り)を加えることで筋肉は強く大きくなっていきます。

 

これは、お尻のトレーニングでも同じです。

 

 

お尻を上げるためには、しっかりとお尻に負荷を加えなければいけません。

実際に先ほどの写真のような姿勢になって、力が入っている感覚があるところはどこでしょうか?

 

 

1枚目の写真では、太ももの前がきつくなってくると思います。

 

2枚目の写真では、太ももの前がきつくなる感じがなく、お尻の筋肉が伸ばされている感覚があると思います。

 

 

このように同じような姿勢をとっても、感じる部分が全く違う思います。

 

 

あなたはどちちのタイプでしたか?

 

このチェックをぜひ、鏡を見ながら行ってみてください。

骨盤の傾きの違いで、トレーニングは方法は変わっていきます。

 

ぜひ参考にしてください。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

「お尻のたるみは姿勢と関係している?」

読了までの目安時間:約 8分

 


 

 

おはようございます。

福岡大名、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

先日、3カ月のトレーニング終えた50代お客様N様の身体の変化をお伝えします。

 

2017年4月12日~2017年7月5日(パーソナルトレーニング12回目終了時点)

 

 

 

体重           :58.5㎏⇒55.5㎏(-3㎏)

太もも(内ももの弛んだ所):55㎝ ⇒51㎝ (-4㎝)

太ももの中央        : 48㎝ ⇒44㎝ (-4㎝)

お尻まわり        :94㎝ ⇒91㎝ (-3㎝)

 

 

N様は、以前から猫背でお尻のたるみ、太ももの内側のたるみを気にされていました。

 

ジムでの筋トレは初めてで、ご自身では以前食事制限で10キロ程のダイエットにも取り組んだ経験があります。

 

 

ですが理想とするお尻、太ももになることができず、今回トレーニングを開始いたしました。

 

 

3カ月週1回のトレーニング(5月のゴールデンウイークは少し期間があいてしまいましたが)と食事改善、自宅トレーニングを一生懸命取り組んでくれました。

 

 

結果は上記に示した通りです。

 

 

太ももの内側のたるみ、お尻周りもサイズダウンをしてお尻もキュッと上がってきました!

 

 

「お尻の形は明らかに変わってきました。力を入れると横向きではお椀型に真ん中が山のようになりました。今までで最高の状態です!若い時から猫背でお尻は垂れていたので。」

 

 

と嬉しい声も頂きました。

 

 

N様は、トレーニングのきつい時も笑顔で明るく実施してくれています。

 

 

食事も食べることもお好きで、ご自身曰く「大食い」と言っています。

 

 

この3カ月間、食事にも気を付けて夜型だった食事を少しずつ朝方に切り替えていきました。

 

 

その成果もあって、有酸素運動なし、糖質制限なしで体重も-3キロを達成しました!

 

 

食事に関しても私の指導をまっすぐに受け止めてくれ、言い訳せずに取り組んでくれました。

 

 

N様、私も本当に楽しくトレーニング、食事指導ができました。

ありがとうございました。

 

これからも頑張っていきましょう!

 

 

N様のトレーニングはマシンを使わず体幹トレーニングとバーベルトレーニングを実施しました。

 

体幹トレーニングが姿勢の改善になるのは、聞いたことがあるかもしれません。

 

ですがバーベルやダンベルも正しいフォームで実施すれば姿勢の改善のトレーニングになります。

 

普段負荷をかけない姿勢の筋肉(お腹、背中、腰)に対して負荷をかけるため姿勢を維持する筋肉がたくさん使われて姿勢改善にもなります。

 

 

お尻のたるみや太ももの内側のたるみを気にされている方に多くあるのが、股関節の柔軟性低下、筋力低下、体幹力(お腹、腰まわり)の低下がよくあります。

 

年齢を重ねていくにつれて体力、筋力の低下があります。

また脂肪は関節の動きが少ない所についていきます。

 

筋力低下、柔軟性の低下により太ももの内側のたるみ、お尻のたるみがうまれてきます。

 

特に身体の筋肉の約7割を占める下半身が衰えていくことにより、身体を支えることが難しくなり、姿勢も崩れやすくなります。

 

 

姿勢が崩れることによって猫背、膝痛、肩こりなどが症状として出る場合もあります。

 

 

姿勢が崩れることにより、筋肉のアンバンスな関係が生まれます。

 

 

このような姿勢になることにより、お尻の下と地面までの距離は短くなり、太ももの裏、お尻の筋肉の低下、筋肉が硬くなっていき、下腹もポッコリ出てしまいます。

 

また常に膝が曲がってしまい、歩行時には膝から脚を前に出そうとします。

 

体重を膝で支えるような形になってしまい、膝にストレスがかかり、痛めてしまう可能性もあります。

 

 

あなたの姿勢はこのような姿勢ではありませんか?

座り姿勢、立ち姿勢気をつけていますか。

 

私も姿勢の意識を忘れてしまう事がありますが。

 

 

このような姿勢のまま、いくらトレーニングを頑張っても身体は変わっていきません。

 

まずは硬くなってしまった筋肉をストレッチしてあげることが必要です。

 

 

お尻と太もも内側の柔軟性をあげるストレッチをご紹介します。

 

 

太ももの内側のストレッチは、左右10回ずつ。

太ももの内側の伸び感を感じながら実施してくださいね!

 

床についている脚の膝が痛い場合は、膝下にタオルを敷いて。

 

 

 

お尻のストレッチは、左右20秒×2セットすると伸び感をより感じやすいと思います。

 

お尻の穴を後ろに向けるようお尻をキュッと持ち上げたまま行う事がポイントです!

背中、腰が丸まってしまうと伸び感が薄れてしまいます。

 

どちらのストレッチも運動前に行うことによって股関節の動きが良くなると私は感じています。

 

是非、実施してみて下さい。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

「仕事で履いているズボンがぶかぶかに….」福岡在住38歳お客様の声。

読了までの目安時間:約 6分

 


 

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

先日、トレーニング開始から6回目を迎えたお客様の変化をお伝えします。

 

名前:匿名希望

年齢:38歳

住所:福岡在住

 

 

 

 

ウエスト  :79.5センチ⇒75.9センチ(-3.6センチ)

太もも(右):47.1センチ⇒44.7センチ(-2.4センチ)

太もも(左):46.9センチ⇒44.3センチ(-2.6センチ)

 

 

「仕事で履いているズボンがぶかぶかになりました!」と嬉しい声を頂きました。

 

 

この方が行ったトレーニングは主に下半身の引き締めに特化したトレーニングを行いました。

 

体重は53キロから51キログラムまで減りました。

 

『下半身トレーニングで下半身の変化はもちろんです。』

 

私が提供しているトレーニングで、太ももやお尻の数値が減ることは当たり前の結果です。

 

トレーニングをして、脚が太くなった。身体のバランスがおかしくなった。

 

このような事は一切ありません。

 

下半身のトレーニングに特化したトレーニングで下半身が変わることは絶対ですが、ウエストの数値にも変化があります。

 

上体を起こすような腹筋運動は一回たりともしていません。

 

 

 

これはなぜなのでしょうか。

 

あなたも疑問に思うのではないでしょうか?

 

 

それは下半身トレーニングは体幹トレーニングにもなるからです。

 

身体を動かす際、筋肉は単体、個別で動いているわけではありません。

 

 

筋肉を動かす際、主動筋、共同筋があります。

 

主動筋は、そのエクササイズ最も活躍する筋肉。

 

共同筋は、主動筋と一緒に働く筋肉です。

共同筋は、補助的な役割をすると考えて頂ければいいです。

 

 

下半身のトレーニングをする際も、太ももやお尻に意識をすることはもちろんの事。

 

体幹(お腹や背筋)を意識することが必要になります。

 

 

 

この体幹がしっかりと使えていないと骨盤や背骨を固定できず、トレーニングする際も軸がなく狙った部分に効かすことができない場合があります。

 

 

例えば:ヒップアップのためのトレーニング

脚を後ろに蹴り上げる動作でお尻の筋肉は使われてきます。(股関節の伸展運動)

 

脚を後ろに蹴り上げる際、背骨を安定させる体幹が使えていないと、背骨が反り、お尻や太ももの裏側の筋肉がうまく使えてきません。

 

これは、主に腰のトレーニングになってしまいます。

 

腰が反ることによって、反対側にある身体の前面にあるお腹の筋肉は伸びて緩んでしまいます。

 

これではお腹やお尻、脚の引き締めのトレーニングになってきません。

 

 

ではどうすれば良いのかです。

 

それは、骨盤の傾きに意識を向ける事です。

 

 

(骨盤を正面から見た写真です)

 

 

腰が反る、腰が丸まるのは骨盤の傾きが大きく関係しています。

 

正しい骨盤の傾きができていれば、体幹が使われやすくなりお腹、お尻、脚の引き締めができます。

 

ではその正しい骨盤の傾きを知るには?

 

 

腰骨と恥骨を上から見た際、垂直になっていると骨盤は正しい傾きの状態になります。

 

 

 

肋骨からまっすく指を下した際にある腰骨(左右)の出っ張りと、股上にある恥骨を三角で結んだ際、垂直になっていることが大切です。

 

腰、背中が丸まっている場合、股下にある恥骨が腰骨より前に出ている場合が多くあり、反り腰やヒールをよく履く場合は腰骨が恥骨より前に出ている場合があります。

 

この骨盤の傾きを意識するだけで、お腹に力が入る感覚がわかります。

 

正しい骨盤の傾きを知ってトレーニングを行うことで、下半身の引き締めはもちろん体幹が使われてお腹や腰まわりの引き締めにもつながります。

 

是非、意識して取り組んでみてください。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

「年齢を重ね弛んできた太ももを細くするためには?」

読了までの目安時間:約 2分

 


 

福岡、北九州にて活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

この度、アマゾンkindleにて電子書籍を出版しました。

 

「脚を細くしたれば、内股はやめる~自分の下半身が嫌い、上半身は痩せても脚は細くならないと悩む方へ」

 

 

私のこれまでのパーソナルトレーナーの経験を基に、本書を書いていきました。

 

 

これまでトレーニングを頑張っていても、上半身は痩せても脚は細くならない、年齢を重ねたるんできた太ももを細くしたいとお悩み、願望をお持ちの方にぜひ手に取って頂きたいです。

 

 

 

ご興味のある方は、ぜひご購入ください。

 

こちらからどうぞ。

 

 

本書を書くにあたって、私のこれまでの指導経験をもっと多くの方に知ってお悩みを解消して頂きたい、本という形でお役に立てればと思い出版いたしました。

 

おかげさまでアマゾンkindleランキングにて「人気度ランキング2位」「ダイエット、美容ランキング8位」を獲得することができました。

 

 

 

 

 

本書が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

福岡在住の50代女性N様からのお客様の声

読了までの目安時間:約 4分

 


福岡パーソナルトレーニング

 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

先日、福岡アメリカンジムでトレーニングを頑張る50代女性のお客様のN様から嬉しい声を頂きました。

 

ご紹介させていただきます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

名前:N様

住所:福岡在住

年齢:50代

 

1.なぜパーソナルトレーニングを受けようと思いましたか?

 

年齢と共に減りにくく、増えやすくなった。体重、体脂肪を自力で下げるのが難しい。大食いで。このままいくとひどい状態になりそうでした。

 

 

2.なにがきっかけで私のパーソナルトレーニングを知りましたか?

 

 

テレビのダイエット番組で美尻トレーニングという単語はじめて聞いて、福岡にないだろうかとインターネットで探しました。

 

 

3.なぜ私のパーソナルトレーニングを受けようと思いましたか?

 

 

部分的なボディメイクは、筋肉をよく勉強している人に習うのが一番だと思いました。膝が悪いのでその負担も心配でした。

その辺りもやはり知識のある人に強化方法を教えてほしいと思いました。

 

 

4.実際に私のパーソナルトレーニングを受けて効果・変化を感じられましたか?

 

 

短期間でそれほど強い負荷はかけていないのに、効かせたい所にきちんと効かせているのがよくわかる。ピンポイントでのトレーニングを受けられている感覚があり、いつの間にかサイズも減っているのに驚きました。

 

 

5.これからパーソナルトレーニングを始めようとする方にアドバイスをお願いします。

 

 

自分で頑張っても出来ない細かい部分を指導していただけます。

無意識でふだん動かしてる時の筋肉の使い方も悪い点も指摘していただきよく理解できました。

 

 

6.私(片岡)に対して感想などがあれば教えてください。

 

にっこりと「あと5回!」いいですね。きつい時も頑張れる声かけで引き続きよろしくお願いします。

 

 

福岡パーソナルトレーニング

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

N様ありがとうございました。

 

 

 

「太ももの前のハリが全然ちがいます!!」福岡在住の原田様からの声

読了までの目安時間:約 6分

 


 

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

先日、福岡在住の原田様から嬉しいご報告と声を頂きました。

 

名前:原田様

住所:福岡在住

年齢:30代

 

2017年4月19日~2017年6月4日までのトレーニング結果の写真です。(パーソナルトレーニング6回目終了時点)

 

 

 

ウエスト :74cm ⇒69.5cm(-4.5cm)

太もも  :48.3cm⇒47.2cm(-1.1cm)

ふくらはぎ:33.5cm⇒32.5cm(-1 cm)

お尻   :87.5cm⇒84.5cm(-3.2cm)

 

 

 

「思うように自宅トレーニングできていなかったですが、すこーし減っていました!ありがとうございます。気合を入れ直してまた頑張りますので、よろしくお願いします。立ち方の問題かもしれませんが、太ももの前のハリが全然ちがいます!」

 

 

嬉しい声と数値、写真ありがとうございます。

 

トレーニングは6回目でまだ始まったばかりですが、これからも身体の変化を楽しめるようにトレーニングをサポートしていきます。

 

お仕事で履くスカートもゆるくなってきたとおっしゃっていました。

これからも変化も楽しみですね!

 

 

思うように自宅トレーニングできていなかったとおっしゃっていたのにもかからわず、写真ではお尻の位置もあがり、太ももの内側の隙間も出来てきました。

また数値でも変化を出してくれました。

これは原田様の普段からの姿勢の意識、食事の意識が身を結んだ結果だと思います。

 

 

さて原田様がこの1か月半取り組んだメニューは主に体幹トレーニングです。体幹トレーニングのあとがバーバル、ダンベルを使うトレーニングです。

 

 

ご趣味でダンスをしていて、「人前で踊ることもあり、脚の太さのために衣装を着るのが恥ずかしいことがある。」と言っていました。

また自己流で体幹トレーニングなどもしていると。

 

 

体幹トレーニングにも色々なやり方がありますが、どの体幹トレーニングを行うにしても正しく行えているかが大切です。

いくらこのような姿勢を1分~2分間できたとしても、正直意味がないと考えています。

 

 

 

 

私たちは、日々筋肉を動かし重力に逆らい生活していますよね。

いくらこの姿勢が長時間とれるようになったからといって、立った状態、歩いている状態のときに良い姿勢が維持できなかったら意味がありません。

 

この姿勢キープを何時間できるか?という大会があるのであれば長時間やるのはいいですが...。

 

 

体幹も筋肉です。

筋肉は、負荷や動きになれてくると省エネ作業をするようにします。

 

「このくらいでいいや」とサボりがちになるのです。

 

 

体幹トレーニングも負荷、強度のあげていく必要があります。

 

 

ではどうすれば??

 

それは日常生活の動きに近づいた動きを取り入れていくことです。

 

膝や股関節を曲げたり、伸ばしたりと動きを加えてあげることでアンバランスな状態になり、より体幹に刺激が入りやすくなります。

 

 

 

『お尻、太もも、ウエスト引き締める体幹トレーニング』

 

 

 

写真のように仰向けの姿勢からお尻を上げて、その状態からどちらかの脚を上げていく(股関節をまげる)

お尻を上げたまま、脚の上げ下げをすることで床についている脚のお尻は常に使い続けられ、動かしている脚の下腹、脚の付け根が使われていきます。

 

この体幹トレーニングだけで、お尻、太もも付け根、お腹、背中も鍛えれるという効率のよいトレーニングです。

 

脚を動かすのがしんどい場合は、脚を上げたところで10秒程キープするところから始めてみてくださいね!

 

 

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

「お尻の形をよくするためには?」

読了までの目安時間:約 6分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

「垂れてきたお尻では着たい洋服が着れない」

 

「鏡に映る自分の後ろ姿が嫌になる」

 

「仕事は、デスクワークで座っていることが多く姿勢が悪い」

 

などのお悩みを抱えていませんか?

 

 

後ろ姿が悪い、垂れているお尻の人に共通している事は、骨盤が後ろに倒れている事が多いと私の経験上感じます。

 

「骨盤の後傾」と言います。

 

このような姿勢です。

 

 

 

 

腰と背中は丸まり、お尻の尻尾(尾骨)が下に向いている状態です。

 

日常生活でこのような骨盤の傾きが続くと、お尻、太ももの筋肉が使われにくく、反対にある太ももの前が過剰に働いてしまいます。

特にデスクワークなどの座り仕事をやっている方に、多い姿勢です。

 

実際にこの姿勢を取ってみると、太ももの前の張りを感じると思います。

 

スクワットでもこのような姿勢になってしまう方が非常に多いです。

この状態はお腹と背中の筋肉(体幹)のバランスの悪さと太ももの内側、お尻、太ももの裏の柔軟性がないことが原因としてあります。

 

 

私たちの身体は関節の動きの少ない部分に脂肪がつきやすく、また筋肉は使われないと弱くなり筋肉は減っていきます。

骨盤が後傾になると、お尻や太ももの裏、内側に脂肪がつき、筋肉がで減っていきます。

 

お尻や太ももの裏の反対にある太ももの前の筋肉は、この反対の状態になっています。

 

太もも前が使いすぎになり、パンパンになり筋肉はどんどん太くなってしまいます。

脚が太くなってしまうという事です。

 

一生懸命トレーニングをしているのに、このような状態になるのは本当に辛いですよね。

私が指導しているお客様もあなたと同じ悩みを抱えている方が多いと思います。

 

骨盤後傾の方は、背中、腰の筋肉が弱っていることも多いです。

 

 

背中、腰の筋肉が弱くなり硬くなってしまい丸まった姿勢になります。

 

姿勢を保つ筋肉となる「多裂筋」という筋肉です。

 

私たちの身体は、年を重ねるごとに筋肉量が減っていきます。

身体の筋肉の約7割を占める下半身、特に身体の背面は目に見えない部分から意識がしにくくトレーニングも少し難易度が高いです。

 

下半身(太ももの内側、裏側)と身体の背面(背中、腰)の筋肉は、筋肉が落ちやすいのです。

 

下半身と身体の背面の筋肉をしっかり鍛えることができれば、姿勢もよくなり、後ろ姿も綺麗になります。

 

多裂筋のトレーニングは次回ご紹介します。

 

 

今日は前回に引き続き、お尻のインナーマッスルのトレーニングをご紹介します。

 

「中殿筋」という筋肉です。

 

垂れたお尻を持ち上げてくれる。骨盤を正常なポジションに支えてくれる筋肉です。

 

 

『中殿筋のレベルアップのトレーニング』

 

前回の記事で細かくご紹介したトレーニングからレベルアップのしたトレーニングです。

 

前回の記事はこちらから。

 

 

(腰を横から見た図です)

 

 

このトレーニングは、体幹、左右のお尻を同時に鍛えることができます。

 

 

赤丸の部分の筋肉が使われていきます。

 

1.赤い線のように、肩の真下に肘を置き、一直線になるようにします。(こうすることで肩への負担を減らします)

 

2.お腹と背中をくっつけるように、お腹をへこましたまま床から脚を腰より少し高い位置まで上げていきます。

 

 

この繰り返しです。

 

 

ポイント

 

お腹は常にへこましまま(体幹も使われていきます)、支えている脚のお尻も意識します。

上げる脚は身体より少し後ろに引き、膝のお皿の向きはなるだけ天井にむけて行います。

 

 

この動作がきつい場合は、脚をあげた所で10秒キープから始めてみてください。

 

 

左右のお尻が使われて、ジワ~と熱くなっていればバッチリです。

 

 

「デニムパンツをかっこよく履きこなしたい!」「後ろ姿を綺麗にしたい!」という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

「お尻が四角くて垂れている事が悩み」ではありませんか?

読了までの目安時間:約 7分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

あなたには理想とする「お尻」がありますか?

 

年齢を重ね横に広がった四角くて垂れてきたお尻を見て日々、自分が理想とする「お尻」をイメージしていますか?

 

街で見かけたお尻がキュッと上がって綺麗な女性を見て「私もあんな身体になりたい!」と思っているのではないでしょうか。

 

筋肉は30代から急激に落ちてきます。

筋肉の衰えにより、思うように動けない。膝に違和感があって、痛みが出るか不安で趣味のスポーツも思いっきり楽しめない。

このようなお悩みを抱えていませんか?

 

身体を引き締めて、かっこよくパンツを履きたい!趣味のスポーツを気兼ねなく楽しみたい!

 

そのような想いに私は応えていきたいと思います。

 

他の記事でもお伝えしていますが、筋肉は使わなければどんどん減っていきます。

筋肉が減ることにより、基礎代謝(一日、なにもしないでも消費するカロリー)は減っていきます。

 

基礎代謝は一日の70パーセントの消費カロリーを占めています。

そのうち約4割が筋肉で消費され、約4割が内臓の消化活動での消費になります。

 

基礎代謝が減ればカロリー消費できない身体になり、痩せづらい身体になっていきます。

 

この痩せづらくなった身体を気にして、食事を制限することで内臓での消化活動が少なくなり、栄養不足になって更に筋肉は減って、基礎代謝は落ちます。

 

負のループに陥ってしまします。

 

ようするに女性も筋トレしましょう!過度な食事制限やめましょう!という事です。

 

特に女性は、男性よりも「テストステロン」(筋肉をつくるホルモン)の分泌が少なく筋肉がつきづらいのです。

 

筋肉が落ちきやすく、筋肉がつきづらい女性だからこそ筋トレが必要だと私は考えています。

 

 

『四角くなり垂れてきたお尻を解消するには?』

 

身体の約7割の筋肉が下半身にあります。

 

その筋肉が衰えていくと、姿勢も崩れてきます。

 

下半身の筋肉が衰えていくと、骨盤が後ろに倒れ不良姿勢になってしまいます。

 

 

 

左が骨盤が後ろ倒れている姿勢です。

肩が内側に入り、お尻の下も垂れていきます。

 

 

下半身の筋肉が衰え、姿勢が崩れることによりお尻は垂れて四角く広がってしまいます。

 

この悩みを解消するためには、体幹、脚を一緒に鍛えるバーベルを使ったスクワットやランジという種目を行うのも大切なのですが。

 

ちなみにランジという種目はこのような種目です。

 

 

この種目を行う前に!

まずは、日ごろ使えていない筋肉を起こしてあげることが大事です。

 

お尻が四角くて垂れている方が、特に鍛えたいのがここです。

 

 

 

お尻の上の方にある「中殿筋」(ちゅうでんきん)という筋肉です。

 

お尻の下ではなく、腰付近のお尻の上の方です。

 

 

  

 

中殿筋という筋肉は、お尻のインナーマッスルの筋肉です。

大殿筋(だいでんきん)というお尻を覆っている大きな筋肉より骨に近い部分についている筋肉なので、骨盤の安定性を保つ役割をしています。

 

この筋肉が使えてくれば、垂れているお尻を持ちあげてくれ、お尻を四角くしている骨盤横についた筋肉に刺激を与えることができます。

 

 

『中殿筋を効果的にトレーニングするやり方』

 

中殿筋は、主に脚をひらく動きで使われてきます。

 

 

立った状態で脚を横に開くのは、バランスをとるのが難しいので横向きに寝て脚をひらく動作の方が簡単です。

 

単純な脚の上げ下げですが、ポイントがいくつかあります。

 

 

・上にあげている脚は、カラダより少し後ろ(約30度くらい)に引いて膝を軽く曲げて上げる。(上げ下げがしんどい場合は脚をあげた所でキープ10秒から始めてみてください。)

 

※股関節には可動域(動かせる範囲)が決まっています。この姿勢で脚をあげれる角度は15度くらいです。

あげている脚の膝が内側に向いた状態でのトレーニングは、脚の外側を使ってしまい、中殿筋に効いてこないので膝は少し天井に向けるよう意識をしてください。
 
 

・脚を後ろに引く際、お腹、背中の筋肉が弱いと腰が反ってしまうとトレーニング効果が薄れてしまうので、脚を後ろに引く際は一度お腹をへこまし(へこます事により体幹の筋肉が働きます)その状態のまま脚を後ろにもっていきましょう。
 
 
・回数は10回×2セットから始めてみてください。
(しんどい場合は、10回×1セットもしくは脚をあげたところでキープから)

 

このトレーニングを行っている際、お尻の上の(腰)付近が熱くなってくればバッチリできています。

 

お尻のインナーマッスルを鍛えた後に、スクワットやランジを行うことでいつもより一層お尻の筋肉が使いやすくなりますよ!

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

「足裏が使えると脚は引き締まる!」でもなんで?

読了までの目安時間:約 7分

 


福岡 北九州 美脚

 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

先日、5月14日(日)にスガカイロプラティックにて「姿勢と足についての」セミナーを開催いたしました。

 

姿勢と足つながっていないように思っている方もいると思います。

 

実は、すっごく繋がっています。

 

足の姿勢が変わってくれば、立ち姿勢、座り姿勢も改善していきます。

 

足の姿勢とは、くるぶしから下の足の骨の事を言います。

 

 

足の骨は片足で約28個あります。

両足で56個です。

 

全身の骨(約206個)の内、4分の1の骨がくるぶしより下にあります。

 

これ聞いてびっくりしませんか?

私は勉強したとき、かなりびっくりしました。

 

だって全身の骨の4分の1ですよ。

 

私達の身体は、常に足が支えています。

足は身体の土台です!

 

綺麗な姿勢も細い脚も、ヒップアップしたお尻もすべて筋肉によりできています。

 

筋肉がついているのは、骨です。

骨が変われば、身体が変わるということです。

 

さてあなたは、足の骨について考えた事がありますか?

 

私も経験上、足裏が平らで扁平足な方は、足裏の骨が崩れて足裏の筋肉が弱くなっていることがあると考えています。

 

 

特に足の骨の内側のアーチが潰れていることが多いです。

 

 

足の内側のアーチが潰れて、足の骨のバランスが崩れています。

 

 

 

 

特に親指側の舟状骨という骨。

 

この骨が下に落ちて(地面に近づいて)、アーチが潰れ内股になっていく。

 

  

 

 

つま先より膝が内側に入り、内股になることで、骨盤は広がりやすくなり、太ももの裏やお尻が垂れてきます。

太もも裏やお尻の筋肉が弱くなっていくと、それをカバーするのが太ももの前です。

 

 

 

これが太ももが太くなってしまう大きな原因だと考えています。

 

足の骨が崩れる⇒内股になる⇒太ももが太くなる。

 

 

と私は考えています。

 

 

反対に

 

足の骨を正す⇒骨を正しい位置にする⇒太ももはスラッと細くなる。

 

という事です。

 

 

いつも支えてくれている身体の土台となる足の骨の姿勢を正せば姿勢、脚は変わっていきます。

 

 

『一体どうすれば足の骨の姿勢は正しくなっていくのか?』

 

それは、足の指を動かすこと。

 

 

 

足の指を動かすことに足裏からふくらはぎまでついている筋肉が縮んでいきます。

 

この筋肉が働いてくれれば、潰れているアーチをあげて、骨を支えてくれます。

 

では実際に動かしてみましょう!

 

 

「グー」

 

足指の付け根の骨が出るように曲げる

 

 

 

 

 

「チョキ」

 

 

 

親指を他の指より下にもっていく。

 

「パー」

 

 

親指と小指を広げるように。

 

 

各20回×2セットを必ず足の裏を縮めるように、足の甲は伸ばしたまま行ってください。

 

 

足の甲を伸ばして行うことによってより一層足裏の筋肉が使えてきます。

 

「この状態では足裏は使われにくく、すねの横の筋肉が張りやすい」

 

 

「足首を伸ばし、足裏からふくらはぎを使うようにする」

 

 

足首を伸ばし、足指を動かすとふくらはぎのインナーマッスルも使われていきます。

足首の細さも変わっていきます。

 

動かしている際、ふくらはぎを触ってみてください。

 

グッ!と力が入っている感じがわかると思います。

 

指を動かすと足裏が縮まり、攣ってきます。痛いですけれど気にせず続けてください。

(お客様には、スパルタと言われますが。笑)

 

 

必ず攣っている痛みがなくなって指が動かしやすくなりますので。

 

始めは動かなくてイライラするかもしれませんが、継続していけば必ず動くようになりますので、辛抱強く続けてみてください。

 

是非今日から指を動かす事を習慣にして、スラッと細い脚を手に入れてくださいね。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

プロフィール
片岡慎一プロフィール

代表兼パーソナルトレーナー
片岡 慎一(かたおか しんいち)
詳しいプロフィール
片岡のトレーニング方針
バーベル・ダンベルトレーニングの効果は?
お客様に選ばれる理由
美脚・美尻のための動画
カテゴリー
最近の投稿
YouTube公式チャンネル
Instagram
お問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせ
080-3946-0435

セッション中、営業時間外は電話に出ることができませんので、お問い合わせは下記のフォームよりお願いします。
お問い合わせフォーム

小さなことでもお気軽にご連絡下さい。
今すぐ予約はこちらから!