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福岡 パーソナルトレーニング

福岡初!週1回60分「美脚美尻」作り専門パーソナルトレーニング

「食べる量は増えましたが、お尻や下腹のラインが変わって….」福岡市南区大橋在住のお客様の声

読了までの目安時間:約 6分

 


 

 

福岡大名アメリカンジムでトレーニングを頑張るお客様からトレーニングを受けている感想を頂きましたので、紹介させて頂きま

す。

 

 

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住所:福岡市南区大橋在住 

名前:N様

年齢:29歳

 

 

 

 

 

1.なぜパーソナルトレーニングを受けようと思いましたか?

 

 

昔から下半身(特にお尻・太もも)に悩んでいて、いろんな事を試したのですが、変わらなかったので、プロの方にアドバイスをしてもらいたいと思いました。

 

 

2.なにがきっかけで私のパーソナルトレーニングを知りましたか?

 

 

ブログを見て知りました。

 

 

3.なぜ私のパーソナルトレーニングを受けようと思いましたか?

 

 

他のジムも見てみましたが、食事制限がハードな所が多く、続けられそうにないなと思っていて、片岡さんの所の口コミではそういったことがなさそうだったので。
あとは何より「美脚美尻」を専門でされていて信頼できそうと思いました。

 

 

4.実際に私のパーソナルトレーニングを受けて効果・変化を感じられましたか?

 

 

最初はすごくきつかった動きが徐々にできるようになったり楽しく続けられているので感謝しています。
片岡さんのアドバイスで以前より食べる量は増えましたが、お尻や下腹のラインが変わってきてる実感があります!

 

 

5.これからパーソナルトレーニングを始めようとする方にアドバイスをお願いします。

 

 

私はここに通ってなかったらトレーニングを続けられてなかったと思いますし、同じ結果も出せていなかったと思うので、今まで挫折してきた方や結果を出せなかった方におすすめしたいです。

 

 

6.私(片岡)に対して感想などがあれば教えてください。

 

 

いつも丁寧な指導ありがとうございます
毎回楽しみにしてます♪
今後もよろしくお願いします。

 

 

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N様、ありがとうございます。

 

この記事を読んで、あなたにお伝えしたかったのは「食べる事が体型を変える」ということです。

 

あなたは今、体型を変えるためにどんな食事を心がけていますか。

 

カロリー制限?過剰な糖質制限ですか?

 

体型を変える事と体重を減らすことは違います。

 

お客様のアンケートに書いてある「以前より食べる量は増えましたが、お尻や下腹のラインが変わってきる実感があります」という文面。

 

あなたもしっかり食べて、体型を変えたいと思いませんか?

理想の体型をつくるためにはトレーニングも必要ですが、一番は栄養です。

 

 

『食事8割、トレーニングが2割』

 

これは私がお客様にお伝えする言葉です。

いくらトレーニングを一生懸命に頑張っていたとしても、そのトレーニングの効果を引き出すには栄養が必要になります。

 

私たちの身体を作っているのは、食事が摂る栄養ですよね?

 

その栄養が不足、偏っていれば理想とする体型にはなれません。

 

 

今日の食事はどんな事を心がけましたか?

 

 

トレーニングも食事を頑張っているのに、体型が変わらない。

 

その時は、ご自身の食事をもう一度振り返ってみてください。

 

 

タンパク質の量は?

野菜の量は?

炭水化物の量は?

食事の感覚が空きすぎていないか?

お水の量は?

 

など。

 

気をつけるのは大変ですが、振り返ってみると何が多くなっていて、何が不足しているかがわかると思います。

 

 

写真に残すのがおススメです。

明日1日の食事、写真にとってみてくださいね。

 

 

 

「お尻を鍛えれば、お尻が上がる?」40代女性のヒップアップのためには?

読了までの目安時間:約 5分

 


おはようございます。

福岡大名、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

お尻を上げるためにはお尻を鍛えれば上がる!とこのように思っているのではないですか?

 

お尻をあげるために、ジムでレッグプレスやマルチヒップマシンやスクワットなど一生懸命行っているのでは。

 

(ネットより引用)

 

お尻を鍛えることによりお尻の筋肉は大きくなりますが、あなたが求める丸みのある上がったお尻からは逆に離れていくかもしれません。

 

何故ならお尻の筋肉を鍛えすぎると骨盤が後ろに倒れ、姿勢が崩れてしまいお尻が下がり横に這った四角いお尻になるからです。

お尻がいくら大きくても、姿勢が崩れていては綺麗なボディラインとは呼べないのではないでしょうか。

 

丸みのある上がったお尻をつくり、綺麗なボディラインになるには「お尻は鍛えすぎない」という事です。

 

 

これまでの記事でもお伝えしていることですが、お尻の筋肉は1つではありません。

 

 

お尻の筋肉は9個あります。

 

身体の表面にある触れる筋肉「大殿筋」

大殿筋の奥にあり骨の近くにあるインナーマッスル「小殿筋」「中殿筋」「深層外旋六筋」(6つの筋肉があります)

 

これらを全部合わせて9個です。

 

特に大きな筋肉「大殿筋」は仙骨、骨盤、大腿骨と3つの骨をまたいでついています。

 

 

 

私たちの姿勢は、筋肉の長さのバランスで主に支えられています。

 

筋トレというと「筋肉に負荷をかけて鍛える事」というイメージがあると思います。

これは確かにそうなのですが、一つの筋肉を鍛えすぎると筋肉が縮まりすぎて姿勢を変えることもあります。

 

例えば、猫背の人は身体の前面の筋肉(胸の筋肉や腕の力こぶの筋肉や腹筋など)が縮まりすぎている事がよくあります。

 

このような方に、更に胸の筋肉や力こぶ筋肉の筋トレだけをしてしまうと更に猫背を助長させてしまうことがあります。

 

胸の筋肉や力こぶの筋肉も大事ですが、胸を開くために背中の筋肉も鍛えることが大事になります。

 

要は「偏らずにバランスよく鍛える事」が大事です。

 

お尻の話に戻りますが、お尻だけを鍛えすぎるとお尻だけ大きくなり骨盤も後ろに倒れやすくなりお尻は更に垂れてきます。

 

「上半身と下半身のバランスを整えたい」

 

「お尻、脚を引き締めて綺麗なボディラインになる」

 

のがあなたの目的だと思います。

 

一つの筋肉に焦点をあてるだけでなく「どうすれば綺麗なボディライン」になるかを考えて行うことが大事です。

 

そのためにはお尻以外に「背骨の筋肉」(姿勢を支えている筋肉)に目を向けることが必要です。

 

次回は、お尻を上げて姿勢を綺麗にするための「背骨の筋肉」についてお伝えしていきます。

 

 

今日、お伝えしたかったことはあなたの本当の目的はどこにあるのか?一つに焦点を充てずに全身を見ることが大事ということです。

 

もちろんお尻の筋肉も大事です。ですがそれだけでは綺麗なボディラインにはなれません。

 

1回60分のトレーニングでお尻や姿勢の変化をしたお客様の写真です。

胸の開きもよくなり、お尻も上がりました。

 

お尻もトレーニングしましたが、背骨の筋肉もトレーニングした結果です。

 

 

 

 

いつも読んで頂きありがとうございまいます。

 

 

 

「間食が辞められない….」身体を変えるために間食はなくすのか?

読了までの目安時間:約 7分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナー片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

夏も終わりに近づいてきましたが、まだ暑いですね。

この時期は、夏バテなどもあり体調を崩す方もいます。

あなたは体調大丈夫ですか?

 

でも食欲も落ちずに変わらず、食欲旺盛な方もいます。

 

身体を変えたいと思いつつも食欲が止まらず食べてしまう.....。

 

甘いもの、揚げ物が大好きで間食が止まらない。辞められない。

 

間食や揚げ物を抑えたい、会社に食事会が多くて付き合いだから......

 

一体どうすればいいの?と悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

本当は身体を変えるために、食事やトレーニングを取り組みたい。身体の節々に痛みや身体のたるみを感じた時、焦りや怖さを感じていませんか?

 

 

「本当はこうしたいのに、思うように上手くいかない。」

 

 

この時ってモチベーションを保つのもきついし大変だと思います。

 

 

今日は食事についてお伝えしていきます。

 

上記のようなお悩みをもっているあなた。

 

 

では一体どうすればいいのでしょうか?

 

それは

 

『間食を上手く使いこなす事です。』

 

 

間食というと甘い物、お菓子というイメージがあるかと思います。

 

摂らない方がいいと思っているのではないでしょうか?

 

ですが身体を変えるためには、間食は摂った方が良いのです!

 

 

もちろん毎日甘〜いお菓子を摂ればいいわけではありません。

 

 

気をつけるべきポイントは、吸収の遅い食べ物を摂取する事です。

 

お菓子や甘い物は、糖分の塊です。

 

また白米やパンなどの精製されているものにも糖分は含まれています。

 

 

お菓子や白米やパンなど精製されているものは吸収が早く血糖値が急上昇しやすいです。

 

 

取り入れた糖分を下げる為にインスリンというホルモンが出て血糖値を正常に戻そうとします。

 

その際、エネルギーとして余った糖分は脂肪として蓄えられます。

 

 

 

甘い物や白米やパンなどこれらを完全に断つのは難しいと思います。

 

 

なのでこういった食材はなるだけ、活動量の多い朝〜昼にかけてに摂る事をオススメしています。

 

 

 

 

では間食時には何を摂った方がいいのでしょうか?

 

それはなるだけ吸収が遅い食べ物を選ぶことが大事になります。

 

炭水化物でいうとライ麦パン、玄米、雑穀米など色が白ではなく茶色の食べ物を摂る事をお勧めします。

 

 

 

精製されていない玄米やライ麦パンなどはミネラルやビタミン、食物繊維が豊富で、このような食材は血糖値の急上昇を防ぐことができます。

 

間食が悪いわけではなく、間食にとる食べ物に原因があります。

 

 

また反対に3食の食事のみで、間食を挟まないという食事もオススメはしません。

 

 

なぜかというと、3食のみの食事だと血糖値の上がり下がりの波が激しいからです。

 

例えば

 

朝食 8時

昼食 13時

夕食 19時

 

と食事の間隔が約5〜6時間空いている食事です。

 

お腹が空いてから食べるというのは、身体の栄養素が不足しているという状態です。

 

血糖値が下がり「血糖値を正常に戻さないと」という身体の反応が「お腹が空いた」反応です。

 

お腹が空いた状態で、吸収の早い食べ物を食べれば一気に血糖値は上昇します。

ですが余った余分なエネルギーは脂肪に結びつきます。

 

なのでできるだけお腹が空かない状態を作ってあげる事が、筋肉を維持し脂肪を落とすための大切なことになります。

 

 

いかがでしたか?

 

今日は「間食が辞められない.....でも身体を変えたい!」というあなたにお伝えする記事を書いていきました。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「年齢と共に減りにくく、増えやすくなった体重、体脂肪。」解消のためにできる事。

読了までの目安時間:約 8分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

年齢と共に代謝が落ち、減りにくく、増えやすくなった体重、体脂肪。

 

食事の制限や有酸素運動を多めに取り入れても、変化が感じられず挫折してしまう。

 

また筋肉が落ちて、身体の節々に痛みが出てきている。痛みがあるから趣味のスポーツが楽しくできない。

 

 

年齢を重ね健康と身体に対する意識は、高まったけれど変わらない身体、痛みが出てくる身体に諦めそうになっていませんか。

 

このような悩みを解消するためのポイントについて今日はお伝えしていきます。

 

上記の悩みをつくる大きな要因は、基礎代謝の低下にあります。

 

基礎代謝とは、1日何もしないでも消費するカロリーの事です。

あなたが1日中ベットに横になってでも消費するカロリーです。

 

 

基礎代謝の低下により、消費カロリーは減り摂取するカロリーが消費するカロリーを上回ることで体重や体脂肪は増えていきます。

 

ではなぜ基礎代謝は低下するのでしょうか?

 

筋肉量の低下、食事の内容に原因があります。

 

 

基礎代謝の中で、割合を多く占めるのが「筋肉」と「内臓」です。

 

 

筋肉での消費40パーセント、内臓での消費40パーセント、その他20パーセントと言われています。

 

 

筋肉と内臓での消費で80パーセントもあるのです。

 

 

筋トレが代謝をあげると言うのは、聞いたことがあると思います。

 

 

ですが筋トレしているつもりなのに、代謝が上がらないのは身体に与える負荷がずっと一定や正しく筋トレが出来ていない事が原因にあります。

 

『ジムで行う筋トレは、ずっと同じメニュー、同じ重さという事はありませんか?』

 

筋肉をつけていくためには、身体に与える負荷を少しずつでも大きくしていく必要があります。

 

筋肉はに同じ負荷を与え続けているとその負荷になれてしまい、少ない力で身体を動かそうとします。

 

サボってしまうのです。

 

筋トレをやっているのに、代謝が上がらない場合一度メニュー、負荷の見直しをすることが大事です。

 

 

また基礎代謝の割合40パーセントを占める内臓での消費は、どうすれば高める事ができるのでしょうか?

 

それは、食事の内容と食事回数を見直す事にあります。

 

体重や体脂肪を減らすために、食事制限に取り組まれた事もあると思います。

 

たしかに食事制限で結果がすぐに表れてくる方もいます。

 

ですが「その食事内容はいつまで続くか」です。

 

短期間でどうしても痩せないといけない理由などがあれば、この方法に取り組まれるのは悪くないと思います。

 

ですが短期的な目標でなく、長期的な目標であれば継続できるものを選択していく必要があります。

 

食事は生活するために切っても切り離せないものですよね。

ストレスなく継続できる食事が良いです。

 

 

ではストレスなく継続できる食事はどういったものなのでしょう。

 

 

それは糖質制限ではなく、糖質を上手く取り入れる事です。

糖質を摂るタイングを意識する事です。

 

 

食べることが大好きで、どうしても甘いものが辞めれない。一度食べると止まらない。

 

この気持ちは分かります。

 

私も甘いもの食べたくなる時はあります。

 

 

では一体どうすればいいのでしょうか?

 

 

それは朝、昼、間食時に糖質を摂るようにすることです。

 

 

朝や昼に比べ活動量が少ない夜に、糖質や甘いのを摂る事で消費されにくく余分なエネルギーが脂肪になりやすくなります。

 

ですが食べることにより、内臓の働きが活発になり代謝は上がります。

 

 

食事をした後は、身体がポカポカしてきますよね。

 

 

甘いものや糖質(白ご飯、パン、穀物類)はなるだけ朝、昼、間食時にとる事を心がけ、夜はたんぱく質を中心とした食事に切り替えていく事が体重や体脂肪を減少させることにつながります。

 

ご飯やパンは、消化か早い分内臓の働きがストップするのが早くなります。

 

たんぱく質や脂質は、消化吸収に時間がかかる分、ご飯やパンに比べ内臓の働きが長く持ちます。

 

夜にたんぱく質や脂質を、摂るように意識することで代謝は高まってくると思います。

 

また食事の回数を増やすことで、夜にたくさん食べる事は少なります。

 

私のお客様には、一日の中でなるだけ空腹の時間を作らないように間食を頻繁にして頂きます。

 

朝食から昼食の間、昼食から夕食の間など。

 

計5回食事をしてもらうように。

 

このようにこまめに食事をすることで、血糖値の急上昇を防ぐことにもなり、代謝が高い状態のまま一日過ごす事ができるからです。

 

食事の回数は増やすのですが、もちろん食事の量を考えることが大前提です。

 

 

以上です。

 

今日は「年齢と共に減りにくく、増えやすくなった体重、体脂肪。」解消のためにできる事について記事を書いていきました。

 

ポイントは、「筋トレの負荷、メニューの見直し」「食事の見直し」です。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクワットで本当にお尻を使ってますか?スクワットの前にやる事。

読了までの目安時間:約 6分

 


 

おはようございます。

福岡、北九州で活動するビューティーアップデートトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

先日、8月17日(木)に福岡県北九州市のStudio BOOZER CRiBさんで「お尻スリムアップセミナー」を開催させて頂きました。

 

(掲載の許可は頂いています)

 

 

参加者全員が女性の方で、ジムに通ってトレーニングやスタジオレッスンに取り組んでいるけれどお尻のたるみ、太ももの内側のたるみが解消されないとお悩みを抱えている方たちでした。

 

具体的には「ヒップアップしない」「背中、お尻にかけてのたるみ」「お尻・脚痩せ」「太もも内側・お尻」など。

 

下半身にお悩みを抱え、特にお尻が変わらないのが....と。

 

今回セミナーで行った種目は、自宅やジムでも簡単にできるすべて自分の体重を使ったトレーニングをお伝えしました。

 

種目は、お尻に焦点を当てた全部で8種目です。

今日はその一部を動画使ってご紹介いたします。

 

その前に......

 

『お尻のたるみやヒップアップのためにスクワットだけでお尻を鍛えれば良いわけではありません。』

 

お尻には9個の筋肉があります。

 

 

この9個に対してそれぞれトレーニングがあります。

 

スクワットやジムにあるレッグプレスは主にお尻の大きな筋肉「大殿筋」(だいでんきん)という筋肉を鍛える種目です。

もちろんスクワットでお尻を鍛えることはできるのですが、スクワットだけでは足りません。

 

大殿筋と他の8個の筋肉をバランスよく鍛えることでお尻のたるみは解消されます。

 

特にお尻のたるみのお悩みをもつ方は、お尻の上「中殿筋」(ちゅうでんきん)という筋肉が弱くなり硬くなっていることが多くあります。

 

(骨盤を横から見た図)

 

中殿筋には骨盤を安定させる作用をもつため、この筋肉が弱く、硬くなると骨盤が後ろに垂れたり、左右に動きやすくなります。

骨盤の崩れが、姿勢の崩れにもつながっていきます。(他には足の姿勢の崩れも)

 

 

 

 

この写真のように、尾骨(お尻の尻尾の先)が正面に向いているような姿勢になります。

 

 

 

背中、腰は丸くなり猫背の姿勢になりお尻は垂れていきます。

 

スクワットの時はこのような姿勢になる事が多いです。

 

福岡パーソナルトレーニング

 

これでは、骨盤が後ろに倒れ姿勢が悪いまましゃがんでいるような感じです。

 

このお悩みを解消するためには、スクワットを始める前に骨盤を安定させる筋肉に刺激を入れることが一つの選択肢です。

 

 

『どうすれば骨盤を安定させる「中殿筋」を鍛えることができるのか』

 

 

動画のように、ポイントを押さえる事で効き方が違います。

お尻の上の方を使っている感じがあればバッチリです。

 

中殿筋はお尻のインナーマッスルです。

インナーマッスルは、骨に近い部分にある小さな筋肉です。

 

骨を支える筋肉でもあります。

 

大殿筋は、アウターマッスルといってインナーマッスルより身体の表面にある筋肉です。

 

まずは、骨に近い部分にあるインナーマッスルに刺激を入れて、骨盤が正しい位置になった状態でスクワットを行うことでより一層トレーニング効果は高まると思います。

 

実際にまず中殿筋を鍛えて、そのあとスクワットを行うとお尻に効いた感じが違ってくるので、ぜひ自宅やジムでのトレーニングで取り組んでみてください。

 

「今日はお尻のたるみ解消のためには、スクワットだけでなくスクワットの前にやる事」についてお伝えしました。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

綺麗に歩けていますか?脚の張りがありませんか?

読了までの目安時間:約 7分

 


 

 

おはようございます。

福岡で活動するパーソナルトレーナーの片岡慎一(かたおかしんいち)です。

 

 

普段、姿勢を意識し歩いていますか?
 
健康のため、ダイエットのためにジムでトレッドミルマシンに乗り歩いていますか?

 

 

その際に何も意識をせずに歩いて歩いたりしていませんか?

 

 

それは非常にもったいないです。

 

 

健康のため、身体を変えたいとの思いから始めた運動をもっと効果のある時間にあてたいと思いませんか。

 

またいつも歩いていて

 

「脚の張りが気になる」

 

「脚がパンパンにはる」

 

「歩いている時の姿勢が悪い」

 

「歩き方がおかしいと感じる」

 

「歩いていて安定している感じがしない」

 

 

などの悩みがあり、歩くのも嫌になったりしていませんか?

 

 

私達は歩くという行為を必ず行います。

 

毎日必ず行う動作をボディメイクに繋げれたら今の身体よりもっと綺麗になれそうではありませんか。

 

 

「綺麗な姿勢になって立ち姿になって人前にたちたい!」


「姿勢、歩き方がおかしいと言われた。うまく歩きたい!後ろ姿を美しくしたい!」

 

このような想いがありませんか?
 
「脚の張り、むくみ」

 

 

が出るのは正しく歩けていないという事です。

 

 

逆に考えれば

 

「正しく歩ければ、脚の張り、むくみ」

 

はなくなるという事です。

 

 

 

では一体どうすればいいのか?

 

先日お客様から頂いた声をご紹介します。

 

 

「歩いている感覚が違う!安定している感じがあります。今は脚の張りがありません!」

 

 

「身体が横にブレない感じがあります!」

 

 

 

前回行った足の指を使ったトレーニングの効果を感じていてくれています。

 

初めは全く動かなかった指も練習していく事で必ず動くようになります。
 
脚の張り、むくみ、歩き方、姿勢に悩んでいるのなら

 

「足の指」

 

を動かす事を始めて頂きたいです。

 

 

足の指が使えるようになると、土台が固まりしっかりと踏ん張れるようになります。
 
それは綺麗に歩くのにもつながり、日頃頑張っているトレーニングにも繋がっていきますよ。

 

 

是非、今日から1日の中で足の指を動かすことに意識を置いてみてください。

 

 

なぜむくみ、脚の張り改善につながるのか?

 

 

無題2

 
なぜ足の指を動かすことでむくみ、脚の張りの改善につながるのか?

 

それは
 
「筋肉」
 
です。

 

足の指を動かすと足裏のからふくらはぎまでついている筋肉が働きます。

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているのを聞いた事がありませんか?

 

 

ふくらはぎの筋肉には血液を心臓に戻す働きがあります。

 

 

むくみが出ている原因には、運動不足がよくあります。

 

「でも私は運動していますよ!」

 

なんて思いました?

 

では足の指を普段動かしていますか?

 

普段歩いていても、トレーニングをしていても足の指を使っていかなければ、足の指の筋肉、ふくらはぎの筋肉(インナーマッスル)は弱まっていきます。

 

この事からいつも使っている筋肉ばかり使ってしまいむくみ、脚の張りにつながってくるです。

 

気にかけていないと動かそうと思いませんよね。
 
それだけ意識が向きにくい所です。

 

 

でも意識して動かすことによってボディメイクにも必ずつながってきます。

 

 

「綺麗な姿勢になって立ち姿になって人前にたちたい!」

 

「姿勢、歩き方がおかしいと言われた。うまく歩きたい!後ろ姿を美しくしたい!」

 

引き締めとウォーミングアップの関係性

 

 

このような思いのお持ちの方は、是非今日から頑張ってみてくださいね。

 

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラダを引き締めるためにウォーミングアップはメニューに必要なの?

読了までの目安時間:約 5分

 


引き締めとウォーミングアップの関係性

 

前回の記事にて

「有酸素運動と引き締めの関係について」お伝えしました。

 

 

前回の記事はこちらです

 

 

 ウォーミングアップはメニューにいるの??

 

 

 

前回の記事にて「ウォーミングアップについて説明する」と お伝えしました。

 

福岡天神駅から大名にある「アメリカンジム」まで徒歩7分。

 

これはウォーミングアップくらいの時間だと・・・

 

 

ではあなたがカラダをを引き締めるためにはウォーミングアップは関係しているのかということです。

 

まずウォーミングアップとは、なんなんでしょうか?

 

簡単に説明すると「準備運動」です。

 

 

学校の体育の授業、部活の時、いきなり激しくダッシュをしたり、カラダを動かさずに試合に臨むことなんて事はなかったのではないでしょうか。

 

軽くジョギングをしたり、ストレッチをしたりしてカラダを温めた状態で、ダッシュをしたり試合に臨んでいたのではないでしょうか。

 

 

ではこの準備運動があなたに脚に何の影響があるのでしょうか???

 

 

まず準備運動のメリット

 

 

・カラダ全体の温度をあげてくれる。筋肉の温度を上げてくれる

 

 

⇒カラダ全体の温度、筋肉の温度をあげることにより筋肉の柔軟性をあげてくれる(筋肉の弾力が増し、動かしやすくなり血流もよくなることから)

※血流が少なく冷たい筋肉は、動く範囲がせまくなり、いきなり動かされるとケガにもつながりやすい。

 

 

この事が非常に大切だと思います。

 

少し想像してみてください。

 

あなたがもし準備運動無しにいきなりダンベルを渡され

 

「はい!ダンベル担いでスクワットしましょう!!」

 

と言われたら、どうでしょうか?

 

不安ではないですか?

わたしも不安です。

 

「え??なんでいきなり??」となります。(笑)

 

カラダが温まっていない状態で動かして「大丈夫なのかな?」「怪我しないかな」と思いますよね。

 

カラダが温まっていない、もしくは冷えている状態でカラダは動かしづらそうじゃないですか?

 

カラダ、筋肉が温まっていると筋肉の伸び縮みがしやすくなります。

 筋トレとは、重さをかけて筋肉を動かす。伸び縮みの動きがほとんどです。

 

 

よってカラダが温まっているほうがあなたの筋肉は、伸び縮みしやすくなり、より働いてくれるのです。

筋トレをする上で筋肉が働きやすくなるということは、それだけあなたの筋肉に刺激を送りやすくなるのです。

 

 

準備運動は必要で重要です!!!

 

 

人によってカラダが温まってくる時間が違います。季節にもよって違います。

疲労感なく、カラダが温まる準備運動をあなたなりに見つけてくださいね。

 

 

 

また今トレーニングを続けているけど、あまり結果が出ていないとお悩みのあなた。

準備運動(ウォーミングアップ)の後に筋トレを行ってみてください。

 

あなたの結果が変わることを願っております。

 

 

結果が出るようにトレーニングしていきましょう!!

 

 

 

福岡天神駅から大名「アメリカンジム」までのウォーキングは準備運動になりそうです!

 

 

 

 

今日はカラダを引き締めるためにウォーミングアップは必要なのかについて書いていきました。

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷え性解消にはトレーニング??その関係性とは・・

読了までの目安時間:約 5分

 


冷えと引き締めトレーニングの関係性

 

「運動をしているのにカラダが冷えやすい」

「年齢とともに冷えやすくなっている」

 

あなたもそう感じたりすること、または悩みがあるのではないでしょうか??

 

 

前回の記事では有酸素運動を行う理由について記事を書きました。

 

その中なかで

 

「基礎代謝」

 

という言葉を使っていきました。

 

前回の記事はこちらから。

 

 

今回は「基礎代謝」という言葉を使い、冷え性と引き締めトレーニングの関係について話していきたいと思います。

 

 

まずはじめに「基礎代謝」という言葉についてです。

 

あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか??

 

「運動をしたら基礎代謝が上がる!!」

 

この言葉も聞いたことがあるのでは・・・

 

さて基礎代謝という言葉を深くまで考えたことがありますか??

 

基礎代謝とは、あなたが生きていくためのエネルギーであり、熱をつくり体温を保つ役割を果たします。

 

大げさに言いましたね・・

 

あなたが生きていくうえで必ず使うエネルギーです。

簡単にいうと1日ベットに寝転がっていても使われるエネルギーです。

 

日本人の基礎代謝量の平均値は男性18歳ぐらいで、女性は15歳ぐらいをピークにその後は年齢とともに低下するといわれています。

 

基礎代謝が減るということは、あなたが消費するエネルギーが減っていくということです。

 

あなたが消費するエネルギーが低下する原因は主に「筋力の低下」にあります。

 

人間の熱を生み出す割合は約7割が基礎代謝によるもので、その基礎代謝の約4割を筋力が担っています。

 

また女性は男性に比べ筋肉量が少ないので冷えに悩むのは仕方がないことではあります。

 

でも諦めないでください!!!

 

 

あなたがこれからトレーニングに励み、筋力の低下を抑えるための努力をし、冷えに悩まないカラダつくりをするのに遅いということはありません。

 

逆にトレーニングをしなければ・・・・

 

ということです

 

 

ここまで聞いたらあなたもちょっとずつ考えてきたのではないでしょうか?

 

 

カラダの冷えとトレーニングの関係性。

 

 

わたしのトレーニングはただ単に筋肉をつけるためにトレーニングではありません。

むやみに重さを使うトレーニングはしていきません。

 

 

 

姿勢(フォーム)を意識し、あなたが今まで使ってこなかった筋肉を呼び起こすトレーニングを行っていきます。

それから少しずつ負荷を上げていきます。

 

 

お客様からは

 

「フォームでこんなに違うの??」

「初めて使いました!!」

 

 

という声をよく頂きます。

 

あなたも姿勢を意識し一緒に冷え性解消のためにトレーニングしてみませんか??

 

 

今日は冷えとトレーニングの関係性について書いていきました。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田川市にある「ふじの湯」温泉にいってきました!入浴はリラックス効果があるの??

読了までの目安時間:約 4分

 


 

 

先日、友人と福岡県田川市にある温泉施設に行ってきました。

 

北九州在住の方はそんなに遠くないですが、福岡にお住まいの方は遠いですね・・・

 

さていきなりご質問です。

 

あなたは、温泉によく行きますか?

温泉は好きですか??

 

女性の方は温泉が好きな方が多いと感じます。

美容に関連しているからと思います。

 

私は最近はよく温泉めぐって楽しんでいます。

 

先日行った温泉は、ある女性の方から「この温泉はいいよー!源泉掛け流しの温泉だから上がったあと全然ちがうよ。すべすべ!」

教えて頂きワクワクしながら行ってきました。

 

その温泉は「ふじの湯」という温泉です。

 

駐車場も広くたくさんあり、外観もキレイ。周りは自然がいっぱいで心が休まる印象を持ちました。

また施設の中に、お食事処もあり温泉前、温泉後もゆっくり食事ができる場所がありました。

 

 

友人はお風呂の種類の多さに驚いていましたが、私は今まで入ったことがない温泉を入ることができ新鮮でしたし

 

スベスベになったような気がします。

 

 

さてさて今回は入浴とカラダの関係について書いてみたいと思います。

 

あなたは入浴とカラダの関係についてご存知ですか??

入浴というとリラックス効果があると聞いたことがあるのではないでしょうか??

 

ではなぜリラックス効果があるの??

と考えたことはありますか??

 

その理由としては・・・・

 

お風呂、温泉に入ることで体温が上がり、カラダ、気持ちをリラックスさせてくれる神経が優位に働くようになります。

 

温泉、お風呂から上がったあとはカラダがポカポカしていますが、家に帰ったらすぐに寝てしまった、翌朝スッキリ起きれた経験があるのではないでしょうか?

 

反対に寝る前までテレビを見ていたり、運動したりすると気が張ってしまって寝付けないなんてこともあるのでは。

寝つきが悪いと朝起きたときもスッキリしませんよね・・・

 

 

 

入浴後、体温が下がり始めたタイミングを利用して眠る。寝る前の1時間前がいいといわれています。

あなたも入浴後、眠たくなっている時間はこのくらいではないでしょうか。

 

仕事が忙しく帰ったらシャワーで済まして、すぐに寝るようにしている。

入浴がめんどくさく、休みの日でもいつもシャワーで済ます。

 

 

平日は仕事、家事が忙しくゆっくり時間がとれないというあなた。

休日くらいはどこか温泉、またはご自宅でお風呂に入ってゆっくりカラダをリラックスされてみるのはいかがでしょうか??

 

トレーニングする前から疲れていては、集中できずあなたのその時間は無駄になってしまいます。

しっかりと疲れがとれることで、あなたのトレーニングは更にレベルアップでき、カラダは変わっていきます。

 

 

 

ということで今回は入浴とカラダの関係について書いてみました。

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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トレーニングでお尻、太ももが痩せない、引き締まらない理由とは?

読了までの目安時間:約 6分

 


 

 

 

あなたが思うカラダを引き締めたい、お尻、太もも痩せたい、引き締めたい理由はなんでしょうか??

 

「脚のラインがわかるデニムをはきたい!!」

 

「垂れたお尻を上げてかっこよく着こなしたい!」

 

「履きたいデニムがあるけれど、ふとももが入らず断念してしまう・・・」

 

など様々な理由があると思います。

 

あなたはその悩み、願望をかなえるために今トレーニングに励まれていると思います。

 

 

「よし!お尻、太ももを引き締めるために脚、お尻を鍛えるマシンをしよう!」と奮起し頑張っていると思います。

 

 

何かの目標に向かって取り組むあなたの頑張りは素晴らしいです。

 

 

継続力、努力は大切です!!

 

 

目標、目的がないとなかなか継続、努力はできません。

 

 

「変わりたい!!」と思っていたり、口に出したとしても継続して努力できる人は少ないです。

 

 

あなたのまわりにもいませんか??

 

 

「ダイエットする!」「痩せたい!」「カラダ変えたい!」と言っているけど、一向に行動に移さない人。

 

 

継続してやっている今のあなたはすごいです!!

 

 

「でも継続してやっているけど・・・・」と悩んでいるあなた。

 

 

あなたが今やっているお尻、脚のマシントレーニングはいつもどこを使っているような感じがしますか??

 

 

「いつも太ももの前、横が張る感じがある」

 

「お尻、ももの裏側を使っている感じはしない・・・・」

 

 

このようなことはよくあるのではないでしょうか??

 

 

非常にもったいないです。

 

 

 

これでは頑張っているのに、お尻、脚は引き締まらず今より太くなってしまう可能性があります。

 

 

「え!?痩せるため、引き締めのためにやっているのに、太くなるの・・・」

 

 

「はい....」

 

 

あなたの頑張りは素晴らしいのですが、いつも同じ場所ばかり使っていてはそこばかり使われてしまいそこの筋肉がだけが鍛えられてしまいます。

 

一方の筋肉だけを使うとバランスが悪くなるのは想像がつくのではないでしょうか??

 

 

いつも同じ場所が使われて、使われない場所は使われないから筋肉が落ちて垂れていってしまう・・・

頑張っているあなたにこのようになってほしくはありません。

 

 

 

そのためには、まず使われていない筋肉を使いやすくすることが大切になっていきます。

 

 

「おーーい!おきろーーー!!」

 

 

と起こしてあげることです。

 

 

そのためには、 マシントレーニングの前に簡単なももの裏側トレーニング、お尻のトレーニングで使う感覚を覚えていくのです。

 

 

使う感覚が分かってくれば、あなたのマシントレーニングはお尻、脚引き締めに効果的なトレーニングに変わっていきます。

 

 

「頑張っているのに変わらない・・・・」

 

 

 

そんな悩みを抱えているなら是非取り組んでみてください。

 

 

トレーニングについてはこちらをご参考ください。

 

 

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール
片岡慎一プロフィール

代表兼パーソナルトレーナー
片岡 慎一(かたおか しんいち)
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